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佐賀東高校の各学年の注目選手をピックアップ!

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佐賀東高校の1年生から3年生の選手をピックアップ!どの選手からも意識の高さが伺えました!

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岸田直也
■ポジション:DF(サイドバック)
■学年:3年
■身長/体重:169cm/67kg
■自分の見てほしいプレー:「運動量を生かしたサイドの好守の攻防で、一対一には絶対的な自信あり」

寮生活から学んだ視野の確保
「1年生の時から寮に入って生活をしている岸田直也。同学年の寮生活者は彼しかいないため入寮早々からすべての役割を負うことに。朝早くから就寝するまで、先輩の指導を受けながら、食事の準備や戸締り、携帯の回収や各点検チェックなどを一人で負った。辞めたい時もあったけど色々なことに気を配りながら確実に仕事をこなしていくうちに、DFに入っても周りを見ながら的確に危険の芽を摘む力を身に着けた。将来は、高校の保健体育の先生だとか。お世話になった先生の後ろ姿がとても輝いて見えたとのこと。生徒の細かな成長を見守り続けることができる先生にきっとなれるだろう」

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高峯健輔
■ポジション:MF(ボランチ)
■学年:2年
■身長/体重:171cm/62kg
■自分の見てほしいプレー:「どんな相手でもボールを失うことなく、先を読んだ展開力で起点となる」

目指す選手は自分!限りなく自分を追い詰める
「「目指す選手はいません!」ときっぱりと言い切った高峯健輔。続けて「とにかく自分のテクニックを磨き上げて誰にも負けないような選手になる」と指導者が聞くと大泣きしてしまうようなコメントが返ってきた。あとはそのテクニックを試合の中でどのように生かしていくのかが試される。大阪のクラブチームから、テクニックを生かせるチームとして佐賀東高を自分で選んだだけに、スペインのクラブチームに入るまで、"自分磨き"は怠ることはない。和製メッシ、いやメッシを抜くプレーヤーの可能性を秘めた逸材である」

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寺崎敦彦
■ポジション:FW(トップ下)
■学年:1年
■身長/体重:173cm/68kg
■自分の見てほしいプレー:「相手の中盤をかく乱し、意表を突く動きでゴールを目指す」

国体選手に選ばれて得た自信と見つかった課題
「周りを見るとサガン鳥栖の下部組織の選手ばかりだった。それでも臆することなく、2016いわて国体の県代表として堂々と戦った。そこで得た自信は彼のプレーヤーとしての成長に弾みをつけたが、「ボールの止め方や周りとの連動などは学ぶところも多かった」と課題を見つけることもできた。目指すプレースタイルは「自分の活躍でチームが勝つこと」なのだそうだ。憧れのメッシのようにピッチを縦横無尽に走り回るプレーヤーになることだろう。己の実力を知り、目標までの道筋が見えたものの勢いはだれも止めることができない」

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