「#トミと新たな景色を」応援キャンペーンが始動いたしました。これに伴い、渋谷にて始動イベントが開催され、元サッカー日本代表の中澤佑二さんとお笑い芸人のペナルティ・ワッキーさんが登壇し、熱いエールを送るイベントとして執り行われました。
また、本イベントでは冨安選手本人からもメッセージが届き、ファンのサポートに対する感謝の意と、熱い声援を求める言葉が寄せられました。
■ 冨安選手へのエールとリスタートの理由
中澤さんは、自身が怪我をした時期を回顧しながら、「(応援メッセージは)冨安選手も見てると思う」と熱を込めて語りました。また、世界の第一線で冨安選手がリスタートできた理由について、「一歩踏み出すのは勇気がいる。強いメンタリティ・意志と準備があったと思う」と語りました。
■ 「新たな一歩」に関するトークセッション
「人生における一番大切だった時期からどうやって新たな一歩を踏み出したか」というトークテーマに対し、中澤さんは「新たな自分」と回答。自身が現役だった2018年に監督が代わり求められているものが変わった際、年齢を重ねて考えが凝り固まっていた自分がいたものの、新たな自分を模索することにワクワク感があったと言い、「新しい自分を探し続ける、あの1年は大きかった」と当時を振り返りました。
■ 元背番号「22」中澤氏が語る、冨安選手の注目ポイント
自身が着用していた背番号「22」を引き継いだ冨安選手について、中澤さんはサッカーの習熟度別に以下の注目ポイントを挙げました。
•サッカーに詳しくない人:「冨安選手がどこにいるのか、そして相手選手に注目。DFはどこでも守ることができ、冨安選手は1vs1で止められる。冨安選手がいるポジションで向かい合う相手は強い(だからそこに配置されている)。森保監督から信頼されている」
•サッカーに詳しい人:「リプレイに注目。あらかじめ予測して、考えてイニシアティブをとっている。相手からボールをとる前に何をやってるか。ディフェンスの人たちに参考になる」
これに対し、ワッキーさんも「身体の向きが大切(冨安選手はそれができる)」と同調し、熱を込めました。
■ 登壇者からの熱い応援メッセージ
イベントの最後には、両氏から熱いメッセージが送られました。中澤佑二さんは「新たな22番」と回答。自身が着用していた22番を冨安選手が着用することが嬉しいと語り、これからの世代には「22番は冨安選手の番号」として認知してほしいという願いを込めました。ワッキーさんは「全部出せ!!」。サッカーをやるからには大会が一番の目標であるという、だからこその願いが込められています。
■ キャンペーン概要
本キャンペーンは、以下の手順でご参加いただける取り組みです。
•アシックス公式アカウントをフォロー
•ハッシュタグ「#トミと新たな景色を」をつけて投稿
•特典として、オリジナルイラスト壁紙、抽選で冨安のサイン入りグッズなどを用意


ガチの一覧ページへ