2026年21チーム目は、プレミアリーグEAST所属、インターハイ埼玉県予選を3連覇で全国大会出場を決め、2年ぶりの日本一奪還を目指す埼玉の強豪校・昌平高校!
取材に協力してくれたのは、キャプテンの飯島碧大選手。キャプテンになった経緯やインターハイへの意気込みを語ってもらいました!

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飯島 碧大
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:166cm/64kg
■前所属チーム:FC LAVIDA(埼玉)
■見てほしいプレー:ドリブルとキック


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「自分は中学3年生の時に下部組織のFC LAVIDAでキャプテンをやっていて、まとめ役という立場にありました。今年、高校3年生になり、去年から試合に出させてもらっていたこともあり、自分が中心になってこのチームをまとめたいという気持ちがあったんです。芦田監督からもやってほしいという話をもらい、自分が勤めることになりました。今の自分がまとめられているかはわからないですけど、キャプテンとしてチームを良い方向に引っ張って行けたら良いなと思っています」

Q.去年のキャプテンである伊藤選手からは何かエールはもらいましたか?
「『アオイならできるよ』みたいな言葉をもらい、結構エールを送ってもらいました!」

Q.LAVIDと比べ、チームの人数も増えたと思います。まとめるという点ではどうですか?
「昌平のみんなはプレーも独特なんですけど、性格も独特な子が多いです(笑)。まとめるのは大変なんですけど、自分がやらないといけないという気持ちがありますし、みんながついてきてくれるというのもあるので、苦労もありますが期待に応えたいと思っています」

Q.今年は山口豪太選手(湘南ベルマーレ)から10番を受け継ぎました。攻撃面では山口選手と長璃喜選手(川崎フロンターレ)が抜けた分、自分がやらないといけないという気持ちもあると思います。
「去年は2人に対して対策されてきたなかでも、しっかり自分の色を出して結果を出せていました。背中で語るじゃないですけど、得点に絡んでチームに貢献をしていたので、自分は10番でキャプテンというプレッシャーもありますが、その重圧を跳ね返すくらいじゃないと昌平の10番とキャプテンは名乗れないと思っています。なので、プレッシャーを良い方向に変えていけたら良いなと思っています」

Q.インターハイに向けて、意気込みをお願いします。
「個人としては昌平のキャプテン、そして10番として周りに凄いと思われるのも大事かもしれませんが、とにかく自分は昌平というチームがすごいと感じてもらえることが一番嬉しいです。とにかくチームのために、体を張って、走って戦って、昌平のサッカーがすごいと観客の方に思ってもらえるようにしたいです。そして、全国優勝できるように頑張りたいです」

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