アディダスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾孝平)は、「サッカー日本代表 2026 アウェイユニフォーム」を発表します。
アディダスは、FIFA ワールドカップ 2026 の開幕に向け、サッカーを競技の枠を超えた「カルチャー」として捉えるブランド姿勢を、これまで以上に力強く打ち出していきます。本キャンペーンでは、2025年から継続するテーマ「LIBRE(リブレ)」を軸に、選手やファン一人ひとりがあらゆる制約から解き放たれ、本来の個性を自由に表現できる世界観を発信していきます。
「LIBRE」は、ピッチ上でも日常のシーンでも、サッカーを通じて自分らしさを解き放つことを象徴的に表現したテーマです。アディダスはこのテーマのもと、プレッシャーや固定観念といった目に見えない縛りから解き放ち、サッカーカルチャーが持つ創造性と多様性を讃えます。選手やファン、サポーターが思い思いのスタイルでサッカーを楽しめるよう後押しするキャンペーンとして展開していきます。
「サッカー日本代表 2026 アウェイユニフォーム」のコンセプトは「COLORS(カラーズ)」。一人ひとりの異なる色を持った個性が集まった時、見たことのない新しい色が生まれ、一つの想像を超えたチームになれる。個性を解き放ち、真っ白なキャンバスに、水平線の先にある景色を自分たちの色で描いてほしい、そんな想いを込めて作り上げました。
今回発表するアウェイユニフォームでは、アディダスを象徴し、サッカーカルチャーの歴史と深く結びついてきたトレフォイルロゴを採用しました。これは、サッカーがカルチャーを形成してきた長い歴史へのリスペクトであると同時に、未来へ向けた新しい表現を象徴しています。近年、サッカーユニフォームを日常的に着こなし、ファッションとして楽しむスタイルが世界的に広がっています。ユニフォームは、ピッチ上だけでなく、自己表現の一部としても広く受け入れられる存在になりつつあります。アディダスはこうしたカルチャーを日本に根付かせ、今回のアウェイユニフォームをライフスタイルアイコンへと昇華することを目指します。スタジアムだけでなく、街中や日常のさまざまなシーンにシームレスに溶け込み、個性を表現できるアパレルとしての価値を提案していきます。
アディダスはサッカーカルチャーブランドとして、選手とファン一人ひとりの個性を解き放ち、サッカーの楽しみ方そのものを広げていく存在であり続けます。FIFAワールドカップ 2026 の開幕を前に、「LIBRE」というテーマのもと、日本サッカーの未来と文化の発展に取り組んでいきます。
本コレクションは、3月20日(金)18時よりアディダスオンラインショップおよびアディダスアプリにて先行発売し、3月21日(土)より直営店ならびに全国のアディダス取扱店舗にて販売を開始します。
■「サッカー日本代表 2026 アウェイユニフォーム」について
今回の「サッカー日本代表 2026アウェイユニフォームのコンセプトは、「COLORS(カラーズ)」。白いキャンバスをイメージしたオフホワイトのボディをベースに、異なる個性を色のストライプで表現したカラフルなデザインです。中央には日本サッカーファミリーを象徴する赤を配置し、選手とサポーターが胸に抱く誇りを表現しています。
また、11色のストライプは、不完全な美しさを表現した途切れるデザインで描かれています。一つひとつは不完全でも、それぞれの個性が重なり合い、一つになったときに強い輝きを生み出す、そんなチームの在り方を重ね合わせたデザインに仕上げています。
■「サッカー日本代表 2026 アウェイユニフォーム」のテクノロジーについて
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今回の「サッカー日本代表 2026 アウェイオーセンティックユニフォーム」は、アディダスが持つ「すべてはアスリートのために」というモットーを反映し、アスリートが優れたパフォーマンスを発揮するために作られていま
す。
■優れたパフォーマンスを発揮するテクノロジー
ホームユニフォームと同様の3Dボディマッピング技術で作られた高通気性能エンジニアードメッシュにより、効率よく汗を吸収し表面へ移動させることで、プレー中も通気性を高め快適な着用感が持続。また、新たに採用したクライマクール+(プラス)素材が汗をすばやく吸って水蒸気を外へ逃がすことで、高い透湿性を図った構造を兼ね備えています。
■トレフォイルロゴとアウェイユニフォーム仕様のJFAエンブレム
サッカー日本代表のユニフォームでは1995年以来のアディダスのトレフォイルロゴを採用。ライフスタイルシーンに溶け込むデザインで、サッカーカルチャーを日常的に表現できる仕様となっています。また、JFAエンブレムには史上初となるモノクロのカラーリングを採用。JFAエンブレム本来の美しさを際立たせながら、ホワイトのボディと11色のカラーで構成したカラフルなユニフォームの色彩を際立たせます。
■アウェイユニフォーム仕様のスリーストライプス
ホームユニフォームとは異なるテープ仕様のスリーストライプスを採用。ヘリンボーン調の模様をあしらった48mm幅のスリーストライプスがユニフォームにレトロな印象を与えることでクラシカルな印象を放つユニフォームに仕上がっています。
■トレフォイルロゴのオーセンティックバッジ
選手着用モデルには、その証として裾部分にトレフォイルロゴのオーセンティックバッジを配置。クラシカルなブラックとホワイトの組み合わせでファッションアイテムとしても活かしやすく、スタイリングの自由度が高いデザインになっています。
■ FIFAワールドカップ2026に向けた新キャンペーンテーマ「LIBRE(リブレ)」
2026年に開催されるFIFAワールドカップに向けて展開するキャンペーンにおいて、アディダスフットボールが掲げるテーマは「LIBRE(リブレ)」です。「LIBRE」は自由を意味する言葉で、さまざまな制約や制限から解放されて、初めて手に入る自由というニュアンスが含まれます。今回のビジュアルを通しても、その「LIBRE」の瞬間を表現しています。
キービジュアルでは選手やサポーターがそれぞれのスタイルでサッカーを楽しむ姿を描き、サッカーを自分らしく楽しむ瞬間を表現しています。南野拓実選手を起用し、自然体にサッカーライフスタイルを楽しむ姿を通して、サッカーが日常の中にある自由なカルチャーであることを体現しています。さらに、サポーターが思い思いにサッカーを楽しむ姿を描くことで、観戦や応援の形もまた多様で自由であることを表現しています。
アディダスは、この「LIBRE」というテーマの元、選手とファン一人ひとりの個性を解き放ち、それぞれが自由にサッカー日本代表を盛り上げ、かつてない大きなムーブメントを生み出していくと信じています。


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