チームの中核を担うキーマンに話を聞く〇〇の誓い!
今回は武南高校の渡辺悠選手に話を聞きました!

渡辺 悠
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:169cm/64kg
■前所属チーム:EC JOGADOR(埼玉県)
■見てほしいプレー:ドリブルでの局面打開


Q.攻撃の要として意識していることを教えてください。
「自分の主戦場は左サイドハーフで、武器はドリブルだと思っています。ドリブルで運んで相手を外すスキルは埼玉県の中でもやれていると感じているので、そこを攻撃の要として発揮したいと思っています」

Q.攻撃をリードする存在として、理想としている選手はいますか?
「静岡学園で活躍し、今はドイツリーグ2部のSVダルムシュタットでプレーする古川陽介選手です。古川選手のドリブルが好きで、あんな風に変幻自在に仕掛けられたらと思い、参考にしています」

Q.古川選手を好きになったきっかけはいつでしょう?
「2021年度の高校サッカー選手権です。静岡学園が選手権に出た際に地区予選から古川選手のプレーを見ていました。あそこまでドリブルで魅せられたら、注目も浴びるだろうし、チームとしてもそういう選手が1人いれば、周りがフリーになって、生かせる場面も増えてくるはずです。自分もそういう選手になりたいです」

Q.昔からドリブルは好きだったのでしょうか?
「幼い頃からドリブルが好きで、公園に行っても1人でドリブルの練習ばかりやっていました。ポジションも前のポジションが多かったですね。FWをやった時期もあったのですが、中学時代に『左サイドの方が生きる』とコーチに言われたことがきっかけで、さらにドリブルを練習してサイドで仕掛けられる選手を目指しました」

Q.最後に、今年の意気込みを教えてください。
「チームとしては県内4冠を狙っています。練習試合も(取材時点で)まだチームとして負けがありません。チームとしても勝ち癖がつきつつあります。まずは県新人戦を優勝をできたので、残る3つのタイトル(リーグ戦、インターハイ、選手権)を狙っていきたいです。個人としては自分のゴールでチームを勝たせたいと思います!」