チームの中核を担うキーマンに話を聞く〇〇の誓い!
今回は飯塚高校の玉置大翔選手に話を聞きました!

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玉置 大翔
■ポジション:FW
■学年:2年(新3年)
■身長/体重:173cm/70kg
■前所属チーム:FCバイエルンツネイシU-15(広島)
■見てほしいプレー:空中戦と動き出し


「去年は腰の怪我をして、大事なところでチームから抜けてしまい、悔しい思いをしました。ちょうど1年前の九州新人戦が終わったタイミングで怪我をして、リーグ戦が始まったタイミングで復帰したのですが、その後は足を怪我してインターハイのメンバーには選ばれませんでした。復帰後はコンディションを上げていきましたが、ベンチスタートで残り10、15分の出場が多かったです。外から試合を見ている時は早く出たいなと思っていましたし、ベンチも多かったので、怪我がなかったら、と思っていました。

怪我をしている間は1歳上の塚本一咲選手(テゲバジャーロ宮崎)のプレーを見ていました。自分は一咲選手みたいに身長がなければ速さもなく、劣っている部分が多いのですが、ゴール前では一咲選手と同じくらいぐらい動けると思っています。そこを伸ばしながら、クロスの入り方、ヘディングの合わせ方を真似しようと考えていました。

新チームになってから、チームがどうやったら勝てるかを毎日考えています。今年はボールを動かせるチームなので、自分が加わることでパスの流れを良くして、ボールを回せる存在になりたいと思い、一日一日を大切にしています。

県の新人戦も本来なら怪我で出られないはずだったのですが、何とか準決勝と決勝には間に合いました。コンディションが上がらない状態での出場で、思い通りのプレーというか、自分のストロングポイントがあまり出せませんでした。東福岡高校相手にやりたいプレーが出せなかったので、これから自分の良いところを出せるように積み上げていきたいです。

チームの目標は日本一です。福岡三冠という目標もあったのですが、県の新人戦で負けてしまったので、インターハイと選手権は絶対に取ります」