2026年3校目は、長崎の名門・国見高校!
取材に協力してくれたのはキャプテン・堀川暖馬選手。キャプテンになった経緯や今年の意気込みを語ってもらいました!
堀川 暖馬
■ポジション:DF
■学年:2年
■身長/体重:178cm/79kg
■前所属チーム:長崎南山中学(長崎)
■見てほしいプレー:冷静な判断
Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「今年の代は新チームになってからなかなかキャプテンが決まらず、木藤健太監督に『キャプテンをやってほしい』と声を掛けてもらいました。自分は人を動かしたり、何かを言うのが苦手だったのですが、キャプテンを頑張れば人として成長できるかなと思ったので引き受けました」
Q.キャプテンになってから意識していることはありますか?
「これまでは、みんなに対して何かを言うことが苦手でした。まずは自分が動いて、背中を見せることで周りの選手を動かしてきましたが、キャプテンを任された以上、それだけではいけません。今まで以上に声を出してみんなを動かしたり、もっと細かい部分を見て色々なことに気づこうと意識しています」
Q.大変さを感じることはありますか?
「最初は大変だったのですが、やっていくうちにだんだん慣れてきました。具体的には、練習が静かな時は盛り上げるように声を出したりしています。まだ完璧ではないですが、ある程度声が出せるようになってきました」
Q.どんなチームにしていきたいですか?
「今年のチームは去年から試合に出ている人が多いのですが、そういったことは関係なく、一戦一戦チャレンジャー精神を持ちながら、泥臭いプレーで勝利を目指していくチームにしたいです。インターハイ予選と選手権予選で負けた昨年の悔しい気持ちを持っている人がたくさんいるので、今年は全ての試合に勝って、日本一になるのが目標です」
Q.昨年の敗戦によって得たものはありますか?
「昨年は走力や球際、切り替えの点が足りていなかったことが反省点でした。今年は新チームになってから守備から攻撃、攻撃から守備の切り替えをずっと意識しています。練習からできていない人がいたら全員で指摘し、意識を高めてきました。県の新人戦ではボールを奪われたら素早く切り替え、相手にほとんどシュートを打たせなかったので手応えを感じました」
Q.まだキャプテンになったばかりですが、キャプテンで良かったと思う瞬間はありますか?
「自分がキャプテンとして、県の新人戦で優勝できたことは達成感を感じました。これからはリーグ戦も始まります。去年はプレミアリーグ参入戦に行けなかったので、今年こそはプレミアリーグ参入戦に出て、チームを昇格させてみんなと喜びを分かち合いたいです」

【国見】『泥臭いプレーで勝利を目指していくチームにしたい』新キャプテン・堀川暖馬が語る今季の目標とは【キャプテン】
ゆるネタ2026.02.16


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