2026年4校目は、大分の強豪・柳ヶ浦高校!
取材に協力してくれたのはキャプテン・外園湊心選手。キャプテンになった経緯や今年の意気込みを語ってもらいました!

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外園 湊心
■ポジション:GK
■学年:2年(新3年)
■身長/体重:176cm/80kg
■前所属チーム:スマイス・セレソン(大分)
■見てほしいプレー:キックの飛距離と本番での強さ


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「今年は岩崎海翔とのダブルキャプテンで行くと有門寿監督に指名されました。自分は1年生の頃から試合に出ていましたし、1年生では学年リーダー、2年生の時は副キャプテンをやっていたので、キャプテンになるだろうとは思っていました」

Q.キャプテンになってから意識していることを教えてください。
「キーパーというポジションでもあるので、キャプテンになる前から、誰よりも周りを見ようと意識してきました。(学年)リーダーとして、自分が背中で見せて引っ張っていこうと思っていましたが、キャプテンになってからはそれだけではいけません。就任してからはチームの雰囲気が悪い時に声を出そうと心がけています」

Q.ダブルキャプテンとしての役割分担はあるのですか?
「ゲームを作る作業は岩崎に任せています。セットプレーやピッチ外など、それ以外の部分は自分が頑張ろうと思っています」

Q.キャプテンになって良かったと思えることはありますか?
「後輩から、他チームや先生方からの見られ方がこれまでとは変わりました。学校の先生方にも『キャプテン頑張って』と声を掛けてもらえるのが嬉しいです。ただ、新チームが始まったばかりで、まだまだチームが一つになっていないので、まとめる作業には大変さを感じています。今は練習や試合前の円陣で自分が引き締める声を掛けて、オンとオフのスイッチを入れ替えるようにしています」

Q.新人戦は県のベスト4で敗れ、悔しい思いをしました。
「選手、スタッフ含めて迷いがありました。やることがハッキリしていなかったように感じます。3失点し、試合が終わってからは『自分が止めていれば』と、とても気落ちしました。今は気持ちを切り替えてリーグ戦やインターハイのために頑張っています」

Q.最後に今年の意気込みをお願いします。
「まずはインターハイ予選を優勝して全国ベスト8を狙いたいです。選手権もベスト8や国立まで行けるように頑張ります」

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