どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は、U-17日本代表としてFIFA U-17ワールドカップにも出場した流通経済大学付属柏高校サッカー部のメンディーサイモン友選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!

メンディーサイモン 友
■ポジション:DF
■学年:2年
■身長/体重:186cm/74kg
■前所属チーム:川崎フロンターレU-15生田(神奈川)
■見てほしいプレー:身体能力の高さを生かしたプレー


Q.流経大柏を選んだ理由を教えてください。
「川崎フロンターレU-18に上がることができず、そこからいろんな高校に声をかけてもらいました。そのなかで流経大柏を選んだのは、Aチームがプレミアリーグ、Bチームがプリンスリーグに所属しているのが大きかったからです。その上でさらにもう2つ理由があって、自分のレベルに合ったリーグに参加できる点、あとは練習参加した際にレベルの高さを感じたので進学を決めました」

Q.2年生を迎えてから試合に出る機会が増えました。高校に入ってからの成長はどう感じていますか?
「フロンターレの頃よりも確実に成長していると感じます。プレー面はもちろんそうですが、メンタル面でもかなり成長できたと思います。上下関係の中でいろんなことを学び、自分を見つめ直すことができました。寮生活なので、洗濯とかも自分でやらないといけません。中学生の頃はお母さんに全てお願いしてやってもらっていたし、ご飯も任せてしまっていました。高校生になっていきなり自立するのは大変でしたけど、経験を積んでいくことで人間的に成長できたのかなと思います」

Q.11月にはU-17ワールドカップにも出場して多くの経験を積みました。
「自分はU-16日本代表の活動から招集され、継続的にチームに参加していましたが、今回のワールドカップは一番緊張しました。自分が選ばれるとは思っていなかったですし、廣山望監督から選んでもらえたことも嬉しかったです。U-17ワールドカップを通じて、日本で経験できないことを味わえたので、その経験を活かして選手権で力を発揮したいと思います」

Q.日本では対戦できない選手とマッチアップできたのは大きいですよね。
「日本にはいないような規格外のスピードを持った選手、パワーを持った選手がいました。正直日本も負けてはいなくて、技術的には優れていると思いましたし、ラインコントロールやボールコントロールなどは日本が上だと感じました。プレスも上手くはめらました。特に優勝したポルトガルと戦ったグループステージ第3戦は、そういう部分をしっかり発揮できたと感じています」

Q.選手権に向けて意気込みを教えてください。
「自分は予選に参加できず、U-17ワールドカップを戦っていました。なので、仲間に連れてきてもらったと感じています。インターハイは自分が最後にPKを外して負けたので、選手権ではチームのために戦う気持ちです。誰よりも体を張って、声を出して、勝利に導きたいです!」


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