どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は近畿大附属高校サッカー部の久下彬選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!

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久下 彬
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:184m/74kg
■前所属チーム:真美ヶ丘中学(奈良)
■見てほしいプレー:ヘディング


「最初は兄がプレーしていて、よく試合を見ていた奈良の畝傍高校に行くつもりでしたが、最終的には文武両道を掲げる近大附属に魅力を感じ、勉強とサッカーの両方を全力で頑張ろうと思い、入学を決めました。

ただ、中学生の頃は地区トレセン止まりでした。県大会もベスト16止まりで、サッカーよりも勉強を頑張っていたため、高校に入ってからは周りについていくだけで大変でした。最初は1年生の中でも3番目のチームで、その中でもレベルの違いを感じていました。プリンスリーグを観戦しても、出られない悔しさより憧れの方が強かったです。

高校に入ってFWからCBにコンバートされたのですが、1年生の冬からFWに戻ると手応えを感じました。他の選手より身体能力が高く、ヘディングで勝負できると思えるようになり、2年生の4月からはAチームに入れました。

自分は上手い選手ではなく、泥臭くプレーしてチームを勝たせるのが役割です。今回のインターハイ予選でもそこを徹底した結果、優勝に貢献できてすごく嬉しかったです。全国という舞台は経験がなく、自分にとって夢の舞台だと思っていました。夢のままで終わらせるのではなく、全国でも日本一を取れるよう頑張りたいです」

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