2026年26チーム目は、U-18高円宮杯プレミアリーグWESTを戦い、昨夏のインターハイと昨冬の選手権で初優勝を飾って2冠を達成した神村学園高等部!
取材に協力してくれたのは、キャプテンの竹野楓太選手。キャプテンになった経緯やインターハイへの意気込みを語ってもらいました!
竹野 楓太
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:182cm/72kg
■前所属チーム:神村学園中等部(鹿児島)
■見てほしいプレー:スピードを活かした守備と攻撃参加
Q:キャプテンになった経緯を教えてください。
「自分からキャプテンをやりたいと伝えました。伝えたのは昨年度の選手権の準決勝のタイミングでした。当時、自分は試合に出られていなくて、ピッチに立っても途中からで、本職のサイドバックではなくセンターフォワードとかでした。自分が試合に出られず悔しかったですし、『責任ある立場にならないと変われない、自分が成長できない』と思ったので立候補をしました」
Q:実際にやってみて、大変だったところもあると思います。
「常に行動で示さないと、誰もついてきてくれません。自分が妥協してしまうと、その分チームにも影響するので本当に難しいです。自分が出し切らないといけないので、毎試合きついところはありますが、僕からチームに声をかけ続けていると少しずつ変化があるので、キャプテンをやっていて楽しいなと感じるようになってきました。逆にまだ難しいなと思うのは、自分だけじゃできないところがあるので、そういうところをカバーしてくれる人が増えたら良いなとも思います」
Q:昨年から、メンタルが強くない、という話をしていました。今年はキャプテンになったこともあり、周りに弱さを簡単に見せられなくなったと思います。その点はどうでしょうか?
「自分がやらないと、チームもやらないです。どんな時でも弱音は吐けませんし、どんな時でも100%の力でやらないといけません。難しいところはありますが、自分が成長するためですし、それがすごく楽しいとも思えます。もちろん難しい状況になったら、母や父に相談しますし、花城などにも意見を求めたりします。なので、今のところ、そういう部分でもうまく溜め込まずにやれているなと思います」
Q:最後に、インターハイに向けた意気込みをお願いします。
「自分たちしか連覇はできません。神村学園らしいサッカーを見せたいというのはありますが、勝つことだけが全てではありません。先生も常日頃からおっしゃっているのですが、ピッチ外でも日本一の評価を得ないと優勝は成し遂げられないと思います。ピッチ内外の両方で優勝できるように頑張っていきたいと思います」

【神村学園】『自分たちしか連覇はできない』全国王者のキャプテンに立候補。竹野楓太がインターハイ連覇への決意を語る【キャプテン】
ゆるネタ2026.07.24


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