どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は、神村学園高等部の伏原俐空選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!
伏原 俐空
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:169cm/62kg
■前所属チーム:神村学園中等部(鹿児島)
■見てほしいプレー:シュート
Q:神村学園を選んだ理由を教えてください。
「高校サッカーがやりたくて神村学園中等部を選びました。文武両道も考えていて、お父さんにも勧められたのも大きかったです」
Q:中学から寮生活となりますが、そこは気にならなかったのでしょうか?
「全然気にならなかったです」
Q:3学年上に大迫塁選手(栃木SC)や福田師王選手(カールスルーエ)などがいました。先輩たちの背中を見て育ってきたと思いますが、この6年間の成長はどのように感じていますか?
「中等部の頃から高等部の先輩と同じグラウンドで練習をしていたので、練習が終わった後に先輩たちのプレーを見ていると、本当にすごいなと思わされました。近くで見られますし、お手本になるプレーばっかりでした。そういう意味でも神村学園に入学できて本当に良かったなと思います」
Q:今季は背番号13を背負っています。福田選手も背負った番号ですが、福田選手から学んだことはどんなところでしょうか。
「この前、(オフシーズン中に)練習に参加してくれたんですけど、本当にシュートがすごいです。改めてシュートの打ち方も教えてもらいました。打つ時に相手GKの前でバウンドさせたり、ファーに打つと見せかけてニアを狙ったり、そういうパターンを教えてもらって練習しました」
Q:最後に、インターハイに向けて意気込みを教えてください。
「まずは優勝を狙っていきたいです。一つひとつの試合を大事に戦って、個人としてもチームに貢献したいです。しっかり自分たちのサッカーをやりたいです」

【神村学園】『中等部の頃から先輩たちのプレーを見てきた』福田師王から受け継いだ背番号13。伏原俐空が語る6年間の成長【進路】
ゆるネタ2026.07.24


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