今回は岐阜県予選を勝ち上がり、5大会連続11回目のインターハイ出場を決めた帝京大可児高校!
取材に協力してくれたのは、キャプテンの今鷹叶選手!キャプテンになった経緯や、先輩たちへの想い、全国への意気込みを語ってもらいました!

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今鷹 叶
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:179cm/70kg
■前所属チーム:FCカナロア(神奈川)
■見てほしいプレー:前への飛び出し


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「新チームが始まった頃は、試合に出ている選手でゲームキャプテンを回していたものの、自分は1月上旬に怪我をしたため、2ヶ月ぐらいプレーできずにいました。誰が選ばれるか分からなかったのですが、2月下旬に仲井正剛監督からキャプテンに指名されました」

Q.自分がなると思っていたのでしょうか?
「1年生でインターハイのメンバーに入れてもらったのですが、負けた後、仲井監督に『1年生でメンバーに入れたのは3年生になったらキャプテンをやらせようと思っているから』と言われました。その時からキャプテンを意識していました」

Q.キャプテンになるため、どんなことを意識していたのでしょうか?
「1年生の時は先輩たちについていくので必死でしたし、2年生の時は怪我でなかなか試合に絡めなかったです。それでもキャプテンとしてチームを引っ張っていた加藤隆成さん(現 明治大)、青木嘉宏さん(現 阪南大)の姿を見て、良いところは盗もうと思っていました。試合中にチームが悪い雰囲気にならないよう、周りの様子を見て声を掛けるところは2人から学んだ部分です」

Q.先輩の2人は得点でもチームを引っ張っていました。
「2人はプレーや結果で示すキャプテンであり、10番だったので、自分もそこは目標にしています。ただ、自分は今年に入ってから全く結果を残せていないので、これから2人のようにプレーと結果でチームを引っ張っていきたいです」

Q.キャプテンになってから意識していることは?
「キャプテンになったのは新人戦で負けた直後だったので、チームが前を向いてインターハイやプリンスリーグに挑めるよう雰囲気作りを意識してきました。加えて、調子が悪い選手に『こうした方が良いんじゃない?』とアドバイスをするようにもしていました。自分自身が良くない時期もあったので、どうすれば良くなるか考え、チームメイトにも伝えるようにしていました」

Q.キャプテンの大変さとやっていて良かったと思える瞬間は?
「キャプテンの大変さを今はまだ感じていません。みんなが助けてくれるから同じ方向を向けているし、みんながついてきてくれているので助かっています。インターハイ予選で優勝できた時はやっていて良かったと思えました」

Q.最後に全国への意気込みをお願いします。
「このチームは帝京大可児らしいサッカーが一昨年からずっと継続できていると思いますが、全国大会に出てもベスト16の壁を超えることができていません。今年こそはベスト8進出を果たし、勝てるチームだと証明したいです」

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