2026年18校目は、インターハイ福島県予選を制し、今季でプレミアリーグ復帰を目指す尚志高校!
取材に協力してくれたのは、ダブルキャプテンの1人としてチームをまとめる中村快生選手!キャプテンになった経緯や今年の意気込みについて語ってもらいました!

中村 快生
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:175cm/60kg
■前所属チーム:ながいユナイテッド(山形)
■見てほしいプレー:対人の強さと高打点のヘディング


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「キャプテンになったきっかけは、みんなから推薦してもらったことが大きいと思います。自分の中では日頃から声を出していて、みんなをまとめることはかなりできていたと思っていました。そういうところでみんなから信頼してもらえたので、キャプテンという立場になることができました。また、自分と中村一平でダブルキャプテンを、という話になり、そういう形で決まったのもみんなのおかげだと思います」

Q.2人でやることは想定していましたか?
「自分がやるかもしれないというのは感じていました。ただ、歴代の先輩を見てもキャプテン2人体制でやるケースもあったので、そういう形になるかもしれないというのは思っていました」

Q.元々学年リーダーは1年生の頃からやったりしていたのでしょうか?
「1年生の頃はやっていなくて、2年生の途中から学年リーダーをやるようになりました。自分は中学の時もキャプテンをした経験がなかったので、高校に入ってからキャプテンという役割を徐々に意識するようになった感じです」

Q.学校生活でもまとめ役はしていたのでしょうか?
「学級委員とかは結構していました。ただサッカーでは、どちらかというとキャプテンを支える立場で、一緒にまとめていくことが多かったです。ただ、いざキャプテンをやってみたら、どうまとめていけば良くなるのかが難しくて、今も悩む時が多いですね」

Q.インターハイに向けて意気込みをお願いします。
「全国制覇という夢を持ってみんなが尚志にきました。昨年のベスト4の壁を越えるということで1年間頑張ってきたので、全員が覚悟を決めてやらないといけません。先輩たちを超えるためにも、尚志のサッカーをして絶対に全国制覇をしたいと思います」

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