チームの命運を握っているかもしれない中心選手に話を聞く『○○の誓い』。
今回は、尚志高校で守備の要を担い、5月にはU-17日本代表としてU-17アジアカップ優勝に貢献した星宗介選手に話を聞きました!

星 宗介
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:175cm/64kg
■前所属チーム:矢板SC(栃木)
■見てほしいプレー:球際の強度とボール奪取能力


Q.攻守の要として意識していることを教えてください。
「今やっているボランチは攻守どちらにおいても重要なポジションです。ペナルティエリア外でプレーすることが多いので、ミドルシュートも狙わないといけないですし、守備では予測やボール奪取能力に長けていると思うので、そこを武器に毎試合クリーンシートで終わらせられるようにしないといけないと感じています」

Q.今年は5月にU-17日本代表に選ばれ、アジア制覇に貢献をしました。代表に選ばれたことでチームを引っ張る自覚も増したのではないですか?
「ボール奪取能力を活かしたプレーや高い出力のプレーはこれまで以上に出さないといけないですし、自分がもっとやってその意識をチーム全体に波及させたいです。その上で自分に足りないところは周りから盗んでいきたいなと思います」

Q.U-17ワールドカップが11月21日に初戦を迎えます。メンバー争いもまたここから始まります。そこへの想いも強いのでは?
「正直、メンバーに入れるかどうかはインターハイのパフォーマンスで決まると思っています。プリンスリーグ東北を見にきていただく機会も少ないと思うので、全国の舞台でアピールして、代表に定着できるようにしないといけないなと思います」

Q.最後に、インターハイに向けての想いを教えてください。
「自分としてはベストなメンバーが揃っていると思うので、全国制覇を成し遂げるために、いま尚志にいる選手全員で戦うことが必要だと思っています。試合に出ているとか出ていないとか関係なく、応援席で応援してくれている選手もチームの一員なので、みんなが一丸となって戦いたいと思います」