チームの命運を握っているかもしれない中心選手に話を聞く『○○の誓い』。
今回は神村学園高等部のエースナンバー14を背負う花城瑛汰選手に話を聞きました!

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花城 瑛汰
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:165cm/65kg
■前所属チーム:神村学園中等部(鹿児島)
■見てほしいプレー:ゴール前の局面打開とシュート


Q:大迫塁選手(栃木SC)や名和田我空選手(ガンバ大阪)、福島和毅選手(アビスパ福岡)が背負ってきた神村学園のエースナンバーである14番を今年は背負います。意識していることを教えてください。
「チームで一番走って、苦労して、誰よりもきついことをする必要があります。その中で点を決めて、チームを勝たせたいです。そういう存在にならないといけないと思っています」

Q:先輩たちの背中を見て、学んできたこともあると思います。そこはいかがでしょうか。
「去年の(福島)和毅さんも、誰よりもきついことをしてきたと思います。先輩の姿を見て、自分もこうなりたいと思ったので、緊張とかプレッシャーもありますが、それに負けないようにしながら、自覚と責任を持ったプレーをしたいです」

Q:14番を背負いたいという想いはあったのでしょうか。
「やっぱり憧れていた背番号です。いざ背負ってみると重みを感じますが、やっぱり誇らしい番号ですし、歴史もあります。背負うことができて良かったなと思います」

Q:高校1年生の頃から期待されてきた一方、去年までは結果を残せなかったと思います。メンタル面の課題もありましたが、今年はタフになったようにも見えます。自身の成長はどのように感じていますか?
「自信はつきました。1、2年生の頃はプレミアリーグで通用しない部分が多かったですが、今年はやれているという手応えがあります。自信もついてきましたし、自分の武器もうまく出せていると思います。去年は徳村楓太選手(FC町田ゼルビア)に教えてもらったり、シュート練習も一緒にやってきました。そういう部分で自信がついたと思います。あとは、相手を見てサッカーをすることもできるようになってきました。去年まではそれができなくて苦しんでいて、今は自分の特徴を活かすためのポジショニングも理解できたので、そこも良かったと思います」

Q:インターハイに向けて意気込みを教えてください。
「2連覇は自分たちしか挑戦の権利がありません。個人としては得点王も狙いたいですが、チームが勝つのが一番です。自分が点を決めて、優勝できるように頑張りたいと思います!」