チームの中核を担うキーマンに話を聞く〇〇の誓い!
今回は阪南大高校の藤沼咲選手に話を聞きました!

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藤沼 咲
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:177cm/69kg
■前所属チーム:京都サンガF.C. U-15(京都)
■見てほしいプレー:状況を読んでバランスを取るプレー、ゴール前でのアイデア、推進力


「自分の特徴を一番出せるボランチで試合に出たかったのですが、昨年は瀬尾優斗くんや岡田翔太郎くんがいて勝てませんでした。自分の中では悔しさもありましたが、色んなポジションを経験できたのは収穫です。監督にも言ってもらえたのですが、色んなポジションでも無難にこなせるのが、特徴なのかなと思えました。

去年は3月に腰の痛みを感じ始め、1年間ずっと痛みを感じながらプレーしていました。シーズンが終わったタイミングで手術をしました。最初は何もできず焦りもあったのですが、再び腰を怪我しないようにできる限りのトレーニングを頑張りました。動けるようになってから腕や胸のウェイトトレーニングに取り組んだ結果、体重が2kgぐらい増えました。

阪南大高は自由にやらせてもらえる部分が多く、どこの高校の選手に話を聞いても『阪南は自由やな』と言ってもらえます。やるかやらないかは自分次第です。自ら考えて行動に移していこうという考え方は、高校に入ってから身に付きました。プレー面でもやれることの幅が広くなりました。中学の頃はボランチでも前寄りのインサイドハーフがメインでした。守備は嫌いではなかったものの得意でもなかったのですが、高校に入ってからは頑張れるようになりました。

今年はインターハイと選手権でベスト8以上に行くことがチームの目標なので、チームとしての役割を全うしたいです。タカ(平岡貴敬/U-18日本代表)がいるから阪南大高が注目されると思うので、『タカだけではないぞ』というプレーを見せていきたいです」