2026年11校目は、大阪の名門・阪南大高校!
取材に協力してくれたのはキャプテン・平岡貴敬選手。キャプテンへの想いや新シーズンの意気込みを語ってもらいました!
平岡 貴敬
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:179cm/68kg
■前所属チーム:京都サンガF.C. U-15(京都)
■見てほしいプレー:得点力とチャンスメーク
Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「新チームが立ち上がった当初は小澤璃久がキャプテンでしたが、監督に1年生から試合に出てきた経験を生かすために藤沼咲と一緒にキャプテンをやった方が良いと言われました。小澤も自分のプレーで精いっぱいになっていたので、一人に負担を負わすのは良くないとも監督に言われ、3人でキャプテンをやるようになりました。今は明確なキャプテンを決めておらず、試合に出ている僕がゲームキャプテンをやっています」
Q.これまでキャプテンの経験はあったのでしょうか?
「小学2年生の頃に少しやったことがあるぐらいです。周りを引っ張るようなキャラクターでもなかったです。ただ、関西のU-17トレーニングキャンプやU-18日本代表に選ばれ、今年はプレー面で引っ張らなければいけないとは思っていました。監督にも指名されたことで、自分がキャプテンをやるしかないと思えました」
Q.キャプテンになってから意識していることを教えてください。
「1年生からインターハイと選手権の全国大会に帯同させてもらい、2年生のインターハイは試合にも出ることができました。ずっとAチームで練習してきた中で、2個上の代は強度が高く、雰囲気も良かったので、どれを今年の代にも伝えていきたいです」
Q.先輩のキャプテンから学んだことも多かったと思います。
「一昨年、キャプテンだった福本一太(法政大学)さんは"ザ・リーダー"という感じで、大事なところで点を決めたり、プレーでチームを引っ張っていました。精神的な支柱というイメージです。一太さんや濱田豪監督に言われている鈴木章斗選手(サンフレッチェ広島)みたいに周りに影響を与えられる選手になりたいと思っています」
Q.どのように周りに影響を与えていきたいですか?
「自分は前の選手なので、得点を決めてチームを引っ張っていきたいです。一つひとつのプレーの質で違いを見せ、コイツにボールが渡れば何とかしてくれると思われるようになりたいです。それが良い選手だと思っています」
Q.キャプテンのやりがいや難しさはありますか?
「監督から何かを求められた時や、選手一人ひとりの意見を聞く時は難しさを感じます。反対に自分が意見を口にし、チームが一つの方向に行こうとなった時は、自らの考え方がみんなに伝わっていると感じ、やっていて良かったと思えます」
Q.最後に今年の意気込みをお願いします。
「チームの目標は3冠で、プレミアリーグ昇格を果たし、インターハイ、選手権で大阪の頂点に立ちたいです。目標を達成するためには足りない部分がまだまだ多いので、チームとして一体感を持って頑張りたいです。個人としては二桁得点を取り、アシストの数も増やしたいと思っています。チームの核として活躍していきたいです」

【阪南大高】『鈴木章斗選手みたいに周りに影響を与えられる選手になりたい』U-18日本代表にも招集された新キャプテン・平岡貴敬が語る理想の選手像とは【キャプテン】
ゆるネタ2026.04.20


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