どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は近畿大附属高校サッカー部の清水彦選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!
清水 彦
■ポジション:DF
■学年:2年
■身長/体重:187m/78kg
■前所属チーム:エベイユFC神戸(兵庫)
■見てほしいプレー:1対1の守備と競り合い
「将来は海外で仕事をしたり、宇宙関連の仕事に就きたいと思っていたので、本気のサッカーは中学で区切りをつけて、勉強に専念するつもりでした。最初は地元の公立高校に行こうと思っていたのですが、近大附属に声を掛けてもらい練習会に参加したら、スーパー文理コースという質の高い勉強ができるコースを教えてもらいました。ここなら毎日、質の高いサッカーと勉強が両立でき、充実した高校生活を送れると思い、中学3年の11月に進路を変えました。
僕のコースは7限目まで授業があり、勉強とサッカーの両立は大変です。通学時間を利用し、電車内でその日の復習や予習をしています。それに授業で寝てしまったら周りから遅れを取ってしまうので、毎日22時には寝て、次の日にサッカーと勉強で全力を出すための活力を溜めています。
先生たちは勉強面をサポートするだけでなく、応援の声もかけてくださいます。また、サッカー部のスタッフも勉強を気にかけてくださいます。サッカーと勉強の両方で配慮をいただいていると感じるので、すごくありがたいです。
中学の時はCBの位置から運ぶプレーが苦手だったので、高校に入って足元を磨いてきました。加えて1対1や競り合いを伸ばし、何でもできるCBになりたいと思って頑張ってきました。昨年、咲本大選手(高卒でFC大阪へ入団)とプレーできた経験も大きく、間合いや相手のボールの持ち方を見て、賢く奪える技術を吸収しようと努力してきました。
高校に入ってプロや大学サッカーという選択肢も意識するようになりましたが、今は将来について考えていません。高校3年生になった時に選べるよう、どちらも全力で頑張るだけです。インターハイは全国大会優勝という目標に向けて頑張りたいです。選手権でも必ず大阪を取って全国に出て、個人としてもチームとしても飛躍の年にしたいです」

【近大附属】『どちらも全力で頑張るだけ』質の高いサッカーと勉強の両立。清水彦が語る学校への感謝と努力の日々【進路】
ゆるネタ2026.07.01


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