2026年15校目は、インターハイ出場を目指す東京の強豪校・駒澤大高校!
取材に協力してくれたのはキャプテン・渡辺海大選手。キャプテンになった経緯や現在のチーム状況について語ってもらいました!

渡辺 海大
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:166cm/62kg
■前所属チーム:プログレッソTCF稲城(東京)
■見てほしいプレー:1対1の守備


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「去年からリーダーグループがあり、学年で大体5人くらいが所属していました。自分自身、小学校と中学校でキャプテンをやっていたこともあり、どういうことが求められているかは理解をしていました。自分自身もキャプテンをやりたいと思っていたので、リーダーグループの中で誰がキャプテンをやるかという話になった時に、全部員の投票で自分が選ばれました。去年のうちからやるだろうなという思いもありつつ、みんなに認められて指名してもらえるようにと思っていました」

Q.駒澤大高サッカー部は全国でもトップクラスに部員数がいて、一学年で80人前後います。チームの先頭に立ってまとめていくのは大変ではないでしょうか?
「全体ミーティングがあるのですが、みんなの前で話すとなると、200人以上いるのでめちゃくちゃ緊張します。今は少しずつ慣れてきました。ちゃんと動いてくれる子もいれば、動いてくれない子もいるので、そういうところは本当に大変でした」

Q.顔と名前を覚えるのも大変だったのではないですか?
「サッカーノートのアプリがあり、そこで名前と顔写真があるので名簿みたいなのを作って覚えました。あと、自分は全員分のサッカーノートに目を通しているのも覚える上で大きかったです。アプリから簡単に見れますし、他の人がどう考えてるかを知るのも結構好きです。1年生はまだ入ってきたばかりなので微妙ですが、ほとんど顔と名前は一致していると思います」

Q.関東大会やインターハイ予選に向けての意気込みを教えてください。
「関東大会予選で優勝できたことは良かったですが、自分たちは力量不足というのをまだまだ感じているので、本戦も勝ちを目指しつつ、自分たちの現在地を把握した上でインターハイに繋げたいです。関東大会は自分たちらしくしっかり戦って、インターハイへ弾みをつけたいなと思います」

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