チームの命運を握っているかもしれない中心選手に話を聞く『○○の誓い』。
今回は、佐賀東高校のストライカー・稗田幹太選手に話を聞きました!

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稗田 幹太
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:170cm/70kg
■前所属チーム:小倉南FCジュニアユース(福岡)
■見てほしいプレー:キープ力と背後への抜け出し


「中学時代はFWだったのですが、高校に入ってからはサイドハーフをやるようになりました。Aチームで試合に出るようになった昨年はクロスからのチャンスメークという役割が主でしたが、今年は佐賀東の9番をもらい、エースストライカーを託されたので、自分がしっかり点を取ってチームを勝たせられる選手になりたいです。

昨年から試合に出させてもらう中で、チームを勝たせるためには前線から守備をしなければいけません。ハードワークをしないと試合に出られないと思ったので、今年はより強くハードワークを意識しています。ただ、前線で守備を頑張りすぎると攻撃の体力がなくなってしまうので、上手くポジションを取ってから攻撃に持ち込みたいです。中学の時は体力が全くなかったのですが、高校に上がるタイミングで走れないと試合に出られないと気付き、積極的にフィジカルトレーニングを頑張ってきて、成果が出せています。

プリンスリーグ九州2部の開幕から2試合は続けてゴールが奪えていたのですが、最近は点が取れていません(取材日:4/30)。ゴール前に顔が出せておらず、どこにボールがこぼれてくるのか予測できていなかったのが不調の原因なので、練習から意識するようにしています。(その後、5/6の第6節と5/17の第8節で1ゴールずつをあげている)

これからインターハイが始まりますが、しっかり県で勝って、全国に繋げたいです。全国でチームが勝つことはもちろん大事ですが、自分が目立つプレーをして、周りの人に(良い)影響を与えていきたいです。そして、継続的に活躍できる選手になりたいです」