2026年8校目は、埼玉県新人大会で優勝を果たし、プリンスリーグ関東2部昇格、そしてインターハイと選手権出場を目指す埼玉の強豪校・武南高校!
取材に協力してくれたのはキャプテン・小山一絆選手。キャプテンになった経緯や今年の意気込みを語ってもらいました!
小山 一絆
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:173cm/68kg
■前所属チーム:ヴェルディSSレスチ(東京)
■見てほしいプレー:推進力とパスセンスを活かした攻撃
Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「武南では全部員の投票でキャプテンを決めます。その投票で今年は自分が選ばれました」
Q.キャプテンに選ばれる予感はあったのでしょうか?
「副キャプテンに選ばれる可能性はあると思っていました。でも、試合中は声を出しますが普段から声を出すタイプではなく、みんなをまとめられるようなタイプではないので、流石にキャプテンには選ばれないだろうなと思っていました。ただ、やることになれば頑張ろうという気持ちはありました」
Q.となると、キャプテンに選ばれた時はびっくりしたのでは?
「びっくりしました(笑)。中学時代はキャプテンをやっていたのですが、武南は人数が多いので、、、。(栄隈)琢磨くんと2人でダブルキャプテンみたいにやっているのですが、自分はサッカーの面で色々声を出して、その他の部分を琢磨くんがやってくれています。役割がはっきりしているので、そこは難しさをあまり感じていません」
Q.キャプテンをやってみて一番大変だったことはありますか?
「試合中に審判と話すことは今までやったことがあまりなかったので、どれくらいのトーンで話していいのかが難しくて、そこはかなり苦労しています」
Q.普段から声掛けをしているなかで、今年は高校選抜の活動で小山くん自身が不在になるケースもありました。そこはどうでしたか?
「今年は向上心を持って自ら取り組んでくれる選手が多いので、そこは安心しています。なので、自分も代表などの活動に専念しやすいかもしれません」
Q.1月から3月にかけて、U-17高校選抜の活動に参加しました。そこでの経験はチームにどのような形で還元できていますか?
「普段対戦しないプレミアリーグ勢の選手がいて、強度が高いチームでプレーしている選手と一緒にやることで、求められる基準が上がりました。自分もそのレベルでやらないといけないと感じ、チームにもそこは還元できるように普段の練習から言うようになりました」
Q.今年の意気込みを教えてください。
「最後の1年はみんなで協力して、タイトルを取っていきたいです。個人が成長することでチームも成長するので、成長しながら最終的に自分がまとめていきたいです。そして、いろんなチームを倒していきたいと思います」

【武南】『キャプテンに選ばれた時はびっくりした』U-17高校選抜で得たものをチームへ。埼玉の強豪をプレーで引っ張る小山一絆が語る主将の難しさ【キャプテン】
ゆるネタ2026.05.07


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