2026年16校目は、1年でのプレミアリーグ復帰を目指す千葉の名門・市立船橋高校!
取材に協力してくれたのはキャプテン・毛利貴大選手。キャプテンになった経緯や現在のチーム状況について語ってもらいました!

毛利 貴大
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:173cm/65kg
■前所属チーム:湘南ベルマーレU-15(神奈川)
■見てほしいプレー:1対1の守備、キック


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「自分は1年生の頃から学年代表みたいなのをさせてもらっていて、自分がチームをまとめていきたいという想いがありました。チームを勝たせられる選手になりたいと思っていたので、キャプテンをやらせてもらえるのであれば、そういう立場で自分がチームを引っ張っていく役割をやりたいと思いました。最後はみんなが投票して選んでくれたので、自分がやるという気持ちが固まりました」

Q.キャプテンの経験はあったのでしょうか?
「中学時代にやっていたので、(キャプテンは)どうあるべきかというのは分かっていました。でも、高校では部員数が多く、みんなのカラーもすごくいろいろあるので、大変だなと思うところはあります」

Q.今年はプリンスリーグ関東1部から1年でのプレミアリーグ復帰を目指すシーズンです。また、2年ぶりにインターハイ全国出場を目指す予選も間もなく始まります。意気込みを教えてください。
「歴史があるチームでキャプテンを務めさせてもらっていることに、すごく感謝しています。『市立船橋は強い』というのを示す、そしてその強さをこの1年で絶対に証明しないといけません。流経大柏を絶対に倒して、インターハや選手権に出場してプレミアリーグに戻る、これが全員の目標です。強い市立船橋を見せたいと思います!」

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