どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は、岡山学芸館高校サッカー部の柳佑響選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!
柳 佑響
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:174cm/65kg
■前所属チーム:岡山学芸館清秀中学(岡山)
■見てほしいプレー:中盤でのボールの回収、ダイレクトで攻撃に繋げるプレー
「もともと、ファジアーノ岡山U-12でサッカーをしていたのですが、U-15に上がれませんでした。中学ではクラブチームに進もうとも考えていたのですが、高校サッカーの舞台に憧れを持っていて、県内の強豪校としてまず浮かんだのが岡山学芸館でした。ちょうど自分たちの学年が中学の強化を始めた1期生で、良いプレーができれば中学から高校に上がっていけると聞きました。それに1期生は12人だけで、1年生からずっと試合を経験できることも魅力に感じ、清秀中学を選びました。
中学ではずっと試合を経験させてもらい、キャプテンの吉岡大和と一緒に高校の練習に参加し、公式戦にも絡むことができました。ずっと順調だったのですが、高校に上がると1日だけの練習ならレベルについていけても、体力的に1週間の練習をこなすのは難しいと感じました。1年生の冬には前十字靭帯を断裂し、10ヶ月ほどプレーできませんでした。その後も何度か怪我をして、フィジカル面で高校サッカーに慣れるまで苦労しました。
一方で、吉岡は1年生の頃から活躍していたので、最初の頃は悔しい気持ちを抱えていました。怪我をしている間も、絶対に自分も上がれるはずだと心の中で思って頑張ってきました。Aチームでプレーし始めたのは高校3年生になってからです。Aチームは160人以上いるチームの代表だと責任を感じていました。加えて、全くサッカーができていない状況で副キャプテンに任命され、プレッシャーも感じていたのですが、中学の頃から仲の良い吉岡や本村悠斗のおかげで自分のプレーが出せるようになりました。
インターハイはベンチに入れたものの、試合にはあまり絡めずに終わりました。試合に出たいという思いはずっとあります。選手権は自分たちにとって最後の大会なので、試合に絡んでチームの勝利と全国大会出場に貢献できるように頑張りたいです」

【岡山学芸館】『高校サッカーの舞台に憧れて』挫折を乗り越え、いざ選手権の舞台を目指す。柳佑響が岡山学芸館に進学した理由とは【進路】
ゆるネタ2026.09.17


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