チームの命運を握っているかもしれない中心選手に話を聞く『○○の誓い』。
今回は、瀬戸内高校の10番・田川英知選手に話を聞きました!

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田川 英知
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:174cm/65kg
■前所属チーム:セレッソ大阪U-15(大阪)
■見てほしいプレー:ボールを持った時の推進力、ゲームメーク


「今年は県内3冠、プレミア昇格、選手権優勝をチームとして目標に掲げています。そのためにゲームメークで勝利に貢献したいのですが、監督から求められる得点やアシストといった数字も残さないといけません。

昨年までは、点が取れていても、もっと取れるチャンスがありました。打てるシーンでもラストパスを選んだり、シュートチャンスでボールを運んだ結果チャンスを逃していたので、今年はそうした判断ミスをなくしたいです。昨年はシャドーで、今はボランチで使ってもらっているのですが、中盤でゲームを作るだけでなく、相手にとって一番怖い最後のゴール前に顔を出し、振り切る力や自分で強引に持っていく力を身につけようと意識しています。

インターハイは自分たちがやりたいサッカーが出せずに終わり、後悔しかありません。負けたら終わりというプレッシャーの中でのプレーは難しく、全国大会特有の緊張感もありました。そこで自分たちの自信と経験値のなさが出てしまいましたし、技術を含めて足りなかったと思います。負けてから、自分たちのスタイルをもっと求めていこうと話し合いました。

インターハイが終わってから、練習でのパス&コントロールでも、一つひとつ止める蹴るにこだわっています。全国大会でも自信があれば普段通りのプレーができると思うので、『自信がある』と言えるようになるまで練習しないといけません。量で夏を越えていくつもりです。

チームとしても個人としても更に上を目指していきたいです。プリンスリーグでここからまた勝ちを重ねて、選手権に良い状態で入りたいです。 まずはチームのために戦いつつ、個人としても結果を残したいです。選手権では自分がゴールに関わって勝利に導きたいです」