ナイキとリバプールフットボールクラブのパートナーシップが8月1日から始まりました。新しいホームユニフォームではクラブの過去を振り返りましたが、リバプールの2020-21シーズンのアウェイユニフォームは、クラブとリバプールの街を視覚的に表現した先見的なデザインを取り入れています。

「リバプールFCのために作ったコレクションの中には、私たち独自のデザインに対する視点が十分に投影されています。」とナイキフットボールアパレルVPのスコット・マンソンは話します。「リバプールの街とクラブの豊かなカルチャーを祝福するコレクション作りを目指しました。アウェイユニフォームにはカルチャー的要素をより大胆な表現にして盛り込むことができたので、実際のカルチャーを映し出したルックスと美しさに仕上がりました。」

ホームジャージでは微細なデザイン表現のためにティールの色を採用していましたが、2020-21アウェイジャージの大胆なプリントには、街のシンボ ルであるライバー・バードの影響を強く受けたこの色が溢れんばかりに使われています。

さらに、有名な"You'll Never Walk Alone"の文字が記され、巻き付くようなアカンサスの葉をあしらったリバプールFCの本拠地であるアンフィールドスタジアムの門の1つであるシャンクリー・ゲートのデザインも、ユニフォームの中に取り入れられています。

「新しいアウェイユニフォームを本当に気に入っています。」とリバプールFCキャプテンのジョーダン・ヘンダーソンは話します。「リバプールの街や、クラブの具体的な要素を取り入れたデザインが本当に好きです。次のシーズンにこのユニフォームでプレーすることが待ちきれません。」

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※写真の選手着用モデルは、日本未展開。
下記モデルは、NIKE.COMと一部の専門店にて発売。
LFC M NK BRT STAD JSY SS AW\11,550(税込)

ユニフォームの首元には、30余年前に起こったイギリスのスポーツ史上最大の悲劇であるヒルズボロの事故でなくなった96名の冥福を祈り、祈りの火に囲まれた96の数字のエンブレムがあしらわれています。
2020-21シーズンのリバプールフットボールクラブアウェイユニフォームは、 8月18日よりNIKE.COM及び一部の専門店で発売中です。