チームの命運を握っているかもしれない中心選手に話を聞く『○○の誓い』。
今回は、岡山学芸館高校の10番・辻琥白選手に話を聞きました!
辻 琥白
■ポジション:MF
■学年:2年
■身長/体重:168cm/68kg
■前所属チーム:MIOびわこ滋賀U-15(滋賀)
■見てほしいプレー:左足のキックの精度、ドリブル突破
「昨年も試合に出ていたのですが、自分に自信が持てず、あまり活躍できませんでした。中学生の頃から年上でも遠慮せずプレーしていたのですが、高校では遠慮してしまう自分がいたためです。自分で行けるところでパスをしたり、シュートが打てるところで打たなかったりした場面があり、なかなか個が出せない自分がいました。今年は自分を出していこうと思い、昨年の3年生が引退してからそこを意識してプレーしてきました。
まだ2年生なので10番をもらえるとは思っていなくて、新チームになって番号をもらった時は嬉しかったです。これまで通りプレーするのが一番なので、10番という背番号は気にしないようにしていますが、自分がやらなければいけないという責任は感じています。
目標は高卒でのプロ入りです。サッカーでご飯を食べていきたいので、チームの勝利も大切ですが、個人の能力をたくさん見せていかないといけません。人とは違う特徴をどんどん出していかないといけないので、シンプルなプレーだけでなく、突出したプレーがしたいです。
ただ、インターハイは初戦で負けてしまいました。2年生のインターハイはプロ入りをつかみ取るために大事だと思っていて、トーナメントを勝ち上がっていけば、先輩の吉岡大和さんのように優秀選手に入ってU-17高校選抜の候補に選ばれる可能性があると思っていたので、悔しかったです。チャンスを逃してしまったので、選手権で取り戻さないといけません。
チームとしては全国ベスト4が目標ですが、そこまで行けるなら絶対に優勝したいですし、個人としても結果を残したいです。たくさんのお客さんが入ると思うのですが、会場に来ていない人にも存在を知ってもらうために、結果が大事です。個人として目立ち、得点でチームを勝たせられる選手になりたいです」
【岡山学芸館】『高卒でプロ入りするために、突出したプレーを見せたい』2年生で背番号10を背負う辻琥白の夢と覚悟【○○の誓い】
ゆるネタ2026.09.18


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