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東久留米の岡野雅也が振り返る夏合宿「飯は5杯食べた!」

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インターハイ予選で関東第一に敗れた東久留米総合は、冬の選手権に向けて夏合宿を行った。菅平で1週間に渡り行われた合宿はどんなものだったのか。岡野雅也選手に振り返ってもらった。(企画・構成/MCタツ)

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■岡野雅也
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:175センチ/63キロ
■好きな芸能人:出川哲朗
■憧れの選手:イングス(リバプール)
■自分の見てほしいプレー:「裏への抜け出し」

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◇菅平で行われた合宿を振り返ってみてどう?
東京よりも涼しかったので体は動いたんですが、気合が入りすぎて空回りしてしまい...自分にとっては悔しい合宿になりました。

◇合宿は普段の練習とどう違う?
普段は週1,2回のフィジカルトレーニングが、合宿では毎日行うので体力的にきつかったですね。また、みんなと常に一緒にいるのでサッカーの話をすることが多く、いつも話す機会が少ない選手とも話すことができて、非常に良い経験ができました。

◇選手として合宿は楽しい?それともきつい?
今回の合宿は、初めて凄く楽しいと思いましたね(笑)内容的には凄い悔しかったけど、最後の合宿だったので『今まで以上にやろう!』という気持ちになれました。そのおかげで、常にサッカーが楽しいと感じていました。

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◇でも、合宿ってご飯すごい量食べさせられたりしないの?
うちの学校はそんなに厳しくないですね。あと自分は量に関しては大丈夫です。茶碗5杯ぐらいはいけます(笑)最低ノルマは3杯と言われてますけど、自分は最低でも5杯は食べようと思っていました。

◇5杯っておかずのバランスが難しいよね(笑)
おかず1品に対して、ご飯1杯という感じです(笑)かぼちゃの煮物で1杯食べてと、だいぶ質素な感じですね(笑)

スパイクへのこだわりを書いてもらったのだが、何故かカタカナの「フィ」が書けなくなり英語で「fit感」と書くことに(笑)

キツイ夏を乗り越えた、岡野選手の今後の活躍に注目だぞ!

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