どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は、明桜高校サッカー部の髙野蒼空選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!

髙野 蒼空
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:169cm/64kg
■前所属チーム:プログレッソ佐野(栃木)
■見てほしいプレー:ドリブル
「中学からのチームメイトである大串陸が明桜に練習参加して、前監督の原美彦さんに声を掛けてもらったのがきっかけです。その後、原さんがプログレッソ佐野の練習を見に来る機会があり、プレーの調子が良かった僕にも来てほしいと熱く声を掛けてくださいました。明桜は繋ぐチームだと聞き、プログレッソ佐野で磨いたドリブルを生かしたポゼッションができるかなと思いました。
明桜から声がかかるまでは栃木県内の強い高校でプレーしようと思っていました。県外に出ることで親から離れる不安もありましたが、いざ高校に入ってみると寮生活はとても楽しいです。仲間が身近にいるので、困ったことがあっても楽しさに変わり、不安なく毎日を過ごせています。
元々はFWだったのですが、高校2年生になったタイミングでサイドバックにコンバートされました。大きくポジションが変わり、うまくプレーできていた時期は少ないのですが、サイドバックの経験を積むことで、ようやく自分の中で手応えを感じられるようになってきました。
この2年間、明桜高校は選手権に出場できていません。ただ、今年は攻撃に推進力のある選手が多く、周りのチームとの違いを感じています。インターハイも初戦の相手が日章学園で、最初は不安もあったのですが、推進力を生かした攻撃をみんなで繰り返し、全国でもやれる手応えを感じました。今年の選手権は全国優勝を狙えると思っていますが、チャレンジャーなので慢心することなく愚直に予選から戦います」

【明桜】『困ったことがあっても楽しさに変わる』寮生活で感じた身近にいる仲間の存在。髙野蒼空が明桜に進学した理由とは【進路】
ゆるネタ2026.10.19


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