どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は、専修大学北上高校サッカー部の岩淵波輝選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!
岩淵 波輝
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:177m/65kg
■前所属チーム:ヴェルディSS岩手U-15(岩手)
■見てほしいプレー:サイドでの縦突破とクロス
「地元が北上市で、学校も家から自転車で10分もかからない場所なので、小中学生の頃から専北を知っていました。技術が高く、パスも上手くて強いチームだなと思っていました。県内の他の高校も考えていたのですが、家から近く、人工芝グラウンドができるという話も聞いていましたし、ウェイトルームもあります。それにプリンスリーグにいて、ルーキーリーグも東北1部にいます。近くにこれだけ恵まれた環境があるなら、行くしかないと思い、決めました。
入学してすぐ県総体のメンバーに入れてもらったのですが、納得のいくプレーができませんでした。セカンドチームなら自分のプレーが出せていたのですが、トップチームはプレッシャーの速さが全く違うし、一つひとつのプレーの厳しさも違います。メンタル的にも弱く、反省ばかりでした。
2年生になってからはサイドやFWからCBになり、苦労もしました。ヘディングや1対1の対応はまだよかったのですが、専北はボールを持つチームなのに自分はビルドアップができず、繋げる場面で蹴ってしまったり、縦パスをミスしてばかりでした。サッカーをやりたくないと思うくらい落ち込みましたが、全てのポジションを経験できて、味方の気持ちをわかってプレーできるようになったのは良かったです。
毎日人工芝で練習できていますし、みんなの意識も高いです。上手い選手と毎日厳しく練習できていて、プリンスリーグで強度が高い相手に勝てた時は、専北を選んでよかったと思えます」

【専大北上】『サッカーをやりたくないと思うくらい落ち込んだ』苦悩の日々を乗り越えた岩淵波輝。"専北"を選んでよかったと思った瞬間とは?【進路】
ゆるネタ2026.10.22


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