どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は、専修大学北上高校サッカー部の東城巧磨選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!
東城 巧磨
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:176cm/68kg
■前所属チーム:FCみやぎバルセロナ(宮城)
■見てほしいプレー:ボールが入った時に攻撃のスイッチを入れるプレー
「進路を選ぶにあたって、1歳上の代のルーキーリーグの映像を見ていたら、パスを上手く繋ぐ専大北上のサッカーに目が留まりました。順位も3位で、あと一歩で全国に行けたという成績だったことで興味を持って調べてみたら、全国大会への出場経験があり、プリンスリーグ東北にいることを知りました。レベルの高い環境でやりたくて、専大北上への入学を決めました。
1年目からセカンドチームやトップチームに関わらせてもらったのですが、2歳上の横山瑛大君(現 拓殖大学)が本当に上手かったです。攻撃の要となる選手でポジショニングがとても良いし、一人ひとりに適切な指示を出していました。プレーの選択もとても優れていて、お手本にさせてもらえたのは大きかったです。
入学当初はドリブルを多用していたのですが、高いレベルでプレーしていくうちにタッチ数が多くなるとフィジカル的に難しくなると気づき、少ないタッチ数でさばくタイプになっていけたのは成長です。
最初は寮生活にとても緊張していたのですが、入ってすぐ友だちができて、心配は杞憂でした。寮だと常にすぐそばに友だちがいるので毎日が楽しいです。いつもゲームをしてはしゃいだり、馬鹿話をして盛り上がっています」

【専大北上】『すぐそばに友だちがいるので毎日が楽しい』東城巧磨が宮城から岩手へ進学した理由と、入学後の成長【進路】
ゆるネタ2026.10.22


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