チームの命運を握っているかもしれない中心選手に話を聞く『○○の誓い』。
今回は、岩手県の強豪・専修大学北上高校の爲我井寿希也選手に話を聞きました。

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爲我井 寿希也
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:161m/60kg
■前所属チーム:ヴェルディSSレスチ(千葉)
■見てほしいプレー:裏を抜けた後のGKとの駆け引き


「1年生の頃はトップチームに全く絡めず、ルーキーリーグには出ていたものの、なかなか得点を奪えませんでした。チャンスはあったのに決め切れず、試合に勝てなくて苦しかったです。2年生はサイドハーフになり、チャンスメイクを意識していました。試合を重ねたものの結果を全く残せず、メンバーに入りながらも試合に出られず悔しい時期が続きました。

それでも、試合に出た時に何ができるかを考えました。自分は前に行ける推進力があると思っていて、練習から常にそこを意識してきた結果、試合に出ても絶対にできるという自信を持てるようになりました。今年は最高学年になり、自分が決めるという意識が強くなりました。自分たちの代は弱い代と言われてきたのですが、自分が点を決めてそういった評価を覆したいです。

今年はリーグ戦で得点ランキングに入ることを目標に、毎試合点を取ろうと頑張っています。自分はFWなのでゴールへの意識とシュートの質、トラップにこだわってきました。その結果、今は5得点で、得点ランキング5位です。ただ、もう少し取れる場面があり、チャンスを逃している感覚はあります。FWという仕事を任されているので、自分が点を取ってチームを勝たせたいです。選手権の県予選では、得点ランキング1位を狙えるように頑張ります」