2026年34チーム目は、プリンスリーグ関東2部を戦う埼玉の強豪・西武台高校!
取材に協力してくれたのはキャプテン・高橋祐輔選手。3人いるキャプテンの中で最も腕章を巻く機会が多いリーダーに、キャプテンになった経緯や、心掛けていること、選手権に向けての意気込みを語ってもらいました!

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高橋 祐輔
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:165cm/63kg
■前所属チーム:大宮アルディージャU15(埼玉)
■自分の見てほしいプレー:技術、アイデアのあるプレー


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「自分は関根監督から入学前の練習で『(3年生になったら)お前をキャプテンにするから』って言ってくれたんです。最初は他の高校も選択肢に入れていましたが、監督から熱い言葉をもらったので、そこまで信頼を寄せてもらえるなら入ろうと思いました。そこから1年生の頃は学年キャプテンを任され、自然な流れで3年生の時は主将を務めることになりました。ただ、3人でやるとは思っていなくて、自分的には結構サプライズでした。今年2月の県新人戦前に言われたのですが、大人数をまとめるなら1人でやるより分担してやった方が、悩みも共有しながらできるので、すごくいいなと思いました。今は本当にやりやすさを感じています」

Q.キャプテンの経験はもともとあったのでしょうか?
「小学校の頃はやっていて、大宮U15では副キャプテンをやっていました。なので、チームをまとめることの大変さや役割というのはある程度わかっていたので、その経験もうまくいかせていると思います」

Q.キャプテンを通じて成長したことを教えてください。
「周りを見る力が身についたと思います。やるべきことはキャプテンになっても変わらないのですが、自分のことだけではいけないので、自分のベストは常に出しつつ、しっかり周りを見ながら行動しています。困っている選手がいたら声をかけたり、モチベーションが落ちている選手がいたら話したり、選手と監督を繋ぐ役割ではないですけど、そういうタスクができるようになったのも成長したところかもしれません」

Q.大宮U15時代のチームメイトが続々とプロデビューを飾っています。刺激になっているのでは?
「DAZNでもよく見ていますし、アルディージャの結果を見たら、友達が当たり前のように試合に出ているのですごく刺激になります」

Q.選手権に向けた意気込みを教えてください。
「個人の目標で言えば、インターハイは自分が決勝でゴールを奪ったんですけど、昌平に勝てませんでした。次は自分が優勝に導くゴールを決めたいです。チームとしては西武台を倒したいと思ってくるチームもいると思うので、それを跳ね除けるくらいのパワーを出して、自分たちからチャレンジするサッカーをしていきたいと思います」


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