どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数あるチームの中から絞り込み、この高校を選んだ理由は必ずあるはず!
今回は、埼玉県の強豪・西武台高校サッカー部の遠藤陽選手にチームを選んだ理由を聞いてみました!

遠藤 陽
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:176m/73kg
■前所属チーム:GRANDE FC(埼玉)
■見てほしいプレー:タフに戦う守備


Q.西武台を選んだ理由を教えてください。
「もともとJクラブユースや尚志、流経大柏などプレミアリーグで戦っているチームに憧れを持っていたのですが、夏前に怪我をして練習参加に行くことができなくなりました。その結果、どこからもオファーをもらえずにいて、どうしようかなと思っていたタイミングで関根監督から熱心に声をかけてもらったんです。10月の終わりくらいで自分自身も迷っていたのですが、GRANDE FCで1個上の先輩でもある杉山幸一郎さんが西武台高校にいて、小学校からずっと一緒だった縁もあったので西武台に行くことを決めました」

Q.関根監督からはどういう話をしてもらったのでしょうか?
「先輩と一緒にこのチームで戦って、昌平を一緒に倒そうという話をもらえました。そこは決める上で一番気持ちを揺さぶられましたね」

Q.西武台に来てからの自身の成長はどのように感じていますか?
「1年生の頃は怪我が多く、自分が思うようなプレーができず、伸びやなんでいた時期もありました。でも、1年生の終わり、3月くらいからトップチームに呼ばれるようになりました。プリンスリーグ関東の開幕戦で先輩の怪我もあって、そこから試合に出られるようになって成長することができました。日体大柏の小泉ハーディー選手(現 法政大学1年生)とマッチアップしてフィジカルで圧倒される場面もあったのですが、そういう試合を通じて自分の課題も見えました。素晴らしいFWがたくさんいるプリンスリーグの中で高いレベルを経験したことで、練習や自主練習に還元できたのが一番成長できた理由だと思います」

Q.選手権に向けた意気込みを教えてください。
「個人としては一番後ろの選手なので、自分が戦ってチームメイトに気持ちを背中で見せたいです。相手FWにシュートを1本も打たせないようにして得点をさせない、そういうことを個人の目標にしつつ、チームとしてはまずしっかり勝って、ベスト4、そして国立の舞台に立ちたいです」

_what_banner1.jpg