2025年4校目は大阪の強豪校・履正社高校!
取材に協力してくれたのはキャプテンの宮川優月選手。キャプテンになった経緯や新チームの状況、今シーズンの意気込みを語ってもらいました!

宮川 優月
■ポジション:DF
■学年:2年(新3年)
■身長/体重:171cm/67kg
■前所属チーム:アイリスFC住吉(大阪)
■見てほしいプレー:ヘディング、インターセプト、1対1の強さ


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「昨年12月に3年生と自分たちの代でキャプテンを決める投票を行ない、自分が選ばれました。なろうと思っていたわけではないのですが、小中学生の頃もキャプテンをやってきたので、なるかもとは思っていました。チームのことを優先して動ける人間ですし、2年生の代表もやっていたのでやれるとも思っていました」

Q.どんなことを意識して引っ張ってきましたか?
「僕は言葉で引っ張るタイプではなく、どちらかと言えば一番前に立って行動するタイプです。周りの選手が後ろから付いてきてくれたらチームが良くなると考えています。2年生の代表だった昨年はAチームで試合に継続して出ることができず、AチームとBチームの狭間にいたため、僕が上から物を言っても聞いてもらえないと思っていたので、ネクタイをちゃんと巻いたり挨拶をしたり日ごろの部分を意識したり、練習後の片づけを頑張ってきました」

Q.リーダータイプの性格なのでしょうか?
「引っ張るのが好きというより、小学校の頃から父にチームを引っ張る部分の大事さを言われてきたのが大きいです。今はキャプテンとして見本にならなければいけません。自分たちの学年だけでなく、下の学年に見られる存在だと思うので、細かいところまで一つひとつをしっかりやろうと思いました」

Q.やっていて大変さを感じる瞬間はありますか?
「言ったことを1回で聞いてくれない時もあるので大変です。ただ協力してくれる人を探して、みんなでやっていこうという雰囲気に持っていけているのはありがたいです。履正社はキャプテンが3人体制で、一緒にやっている堀江純之介と宗佐大地は頼りにしています。特に今は、僕が怪我をしていて練習にあまり関われないので、頼ることも多いですね」

Q.やっていて良かったと思う瞬間はありますか?
「大事なところでみんなが頼ってきてくれる時は嬉しいです」

Q.最後に今年の意気込みをお願いします。
「この1年は何事にもとにかく全力を注ぎこんで、雰囲気よく頑張っていきたいです。これまでの2年は選手権予選の決勝まで行っているのですが、負けが続いています。今年こそは全国に行きたいですし、そのためには普段の雰囲気を大事にして、練習から一つひとつのパスやシュートの質を大事にしていきたいです」


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