2026年35チーム目は、茨城の強豪・明秀学園日立高校!
2023年には夏のインターハイを制し日本一を達成。今季は茨城県リーグ1部で優勝争いを演じている注目のチームです!
取材に協力してくれたのはキャプテン・六崎蓮太選手。昨年度はU-17高校選抜にも選出された司令塔に、現在のチーム状況や選手権に向けての意気込みを語ってもらいました!

六崎 蓮太
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:168cm/62kg
■前所属チーム:FOURWINDS FC(茨城)
■自分の見てほしいプレー:ハードワーク、予測の速さ


Q.キャプテンになった経緯を教えてください。
「1年生の頃からトップチームに関わらせてもらい、ありがたいことに試合にも出場させてもらっていました。2年生の頃は怪我で苦しみましたが、それでもスタートから起用してもらい、3年生がいるにも関わらず、自分を使ってもらっていたので、同級生の中で一番明秀日立を知っているというか、一番責任を背負わないといけないと感じていました。なので、自分がリーダーシップを持って新チーム発足当初からやるようにしていて、その流れからキャプテンに指名されました」

Q.どういう形で任命されたのでしょうか?
「今までとは違う形で今年はキャプテンが決まったんです。自分たちの代は新チームが始まってから一人ひとりがリーダーシップを持つという狙いがあり、キャプテンを決めずにいました。インターハイ予選後に正式に自分がやることになったので、今まではとは少し異なる経緯でした」

Q.一人ひとりの自覚を促すことでチームはどのような変化が出ましたか?
「去年は僕らの代がピッチ外の準備面で先輩に迷惑をかけるケースが多くありました。そういう経験も含め、今年は一人ひとりが意識してくれているので、月日が経つごとに責任を持ってみんながやってくれるようになったと思います」

Q.1年生で選手権に出場しましたが、昨年は鹿島学園に決勝で敗れて出場できず、その全国大会で準優勝を収めた県下のライバルの躍進もあり、悔しい想いを味わったと思います。改めて、最後の選手権にかける意気込みを教えてください。
「決勝をあまり意識しすぎず、まずは今週末の準決勝で第一学院にしっかり勝ちたいです。最終的には鹿島学園と決勝で戦って、しっかり勝って全国大会に行きたいと思います」

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