サッカーをしているみんななら誰もが共感する、あのシーンやあのしぐさ。。。今回は、仙台城南高校サッカー部ならではのあるあるネタを取材したぞ!

練習風景3.jpg

①よく声が出て、試合中にサッカーに関係ないことを話す!
佐々木「試合中はいつでも声が出て元気です。これだけ明るくて声が出るから県新人大会で準優勝できたり、東北新人大会でベスト4になれたと思います」
守家「勝っている試合は試合中に、突然試合と関係ないような話をします。みんな声が無いなと思ったら、みんなが笑顔になるような話をします。雰囲気が悪い時間帯も、変な話をしてみんながニコッとなると雰囲気が良くなってうまく行くことがあります。ムードを作ることが大事です」

②足が太くなる!
志賀「八木山(仙台城南高のある山)なので、坂道を走り込みをすると負荷がかかって、高校に入ってから足が太くなりました。隣の大念時山まで行って走ったこともあります。人工芝グラウンドを5往復、1分30秒ダッシュで走るなど短距離のトレーニングも厳しかったですね」

大和史弥コーチ.jpg

③コーチ陣と選手の仲が良い!
佐々木「今年の代から監督の大森(貞夫)先生をよくいじるようになりました。みんな仲良く接していますね。他のチームより監督と選手の距離が近いように思えます」
村上「コーチ陣と選手の仲が良いです。ハーフタイムでは負けていても大森先生が『こんなチームにやられて良いの?』とニコニコ笑いながら言ってきて、みんなも強い相手と対戦する時、緊張せずにやれています。静岡や福岡への遠征で強豪と対戦してきたのですが、強い相手だから楽しもうと良いリラックス感でやれているのが勝てている秘訣です。コーチ陣と良い信頼関係が築けていますね」
※大森貞夫監督は東北高監督時代は非常に厳格な監督として知られ、選手にいじられるということはまずありませんでしたが、現代の高校生の気質に合わせ、選手たちとの距離を縮める努力をされているようです。

あるあるを教えてくれたのは、この4人!

守家大暉・ポートレート.jpg
守家 大暉
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長:168cm/63kg
■前所属:FC FRESCA(宮城)
■自分の見てほしいプレー:「DFの時は一番後ろでのカバーリングと、裏へのロングキックの精度。中盤に入った時は相手を潰す守備」

村上義人.jpg
村上 義人
■ポジション:GK
■学年:3年
■身長:173cm/66kg
■前所属:A.C AZZURRI(宮城)
■自分の見てほしいプレー:「ロングボールのキックの飛距離と精度」

志賀陽太.jpg
志賀 陽太
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長:165cm/61kg
■前所属:FCみやぎバルセロナ(宮城)
■自分の見てほしいプレー:「ディフェンスが得意ですが、最近は運動量を生かして攻撃参加。前線で追ってボールを奪って攻撃につなげるプレー」

佐々木俊治.jpg
佐々木 俊治
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長:164cm/60kg
■前所属:A.C AZZURRI(宮城)
■自分の見てほしいプレー:「最後まで諦めないでボールに食らいついて、何が何でも最後は止めるという所と、縦の意識を持ったサイド攻撃やクロスボール」

「仙台城南」の関連記事


「キャプテンはつらいよ」の関連記事


「なんで選んだの?」の関連記事


「あるある」の関連記事


「寮生の一日」の関連記事


「マネージャー」の関連記事