今回は徳島市立高校サッカー部の麻植光規選手にこのチームを選んだ理由を聞いてみました!

麻植 光規
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:168cm/63㎏
■前所属チーム:徳島ヴォルティスジュニアユース(徳島)
■自分の見てほしいプレー:1対1の対人とクロス
「ジュニアユースからユースに上がれず、どうしようか考えた時に浮かんだのが、小さい頃からテレビで見ていた市高(徳島市立高校)でした。自分も先輩たちと同じように選手権の舞台に立ちたかったし、人工芝という環境も魅力でした。あと、スポーツと勉強を両立したいとも思って選びました。徳島にいれば、徳島ユースに上がった人たちとも対戦する機会があるんじゃないかと思っていて、そして勝ちたいとも思っていました。
ただ、入学した当初はサッカーの違いに戸惑いました。パスサッカーだったヴォルティスに対し、来た頃の市高は堅守速攻のスタイルでした。最初の1年はプレーに付いていくのでいっぱいでしたが、2年目からは市高がパスサッカーになり、ヴォルティスで学んだことが活きました。今年のプリンスリーグではヴォルティスに勝てて、凄く嬉しかったです。上がれなかった悔しさもある中、3-0という大差で勝つことができました。上がれなくても、高体連で成長できるんだとライバルに示すことができたと思います。
クロスが自分の一番良い所だと思うので、全国大会でもアシストなど結果を残したいです」

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