怪我を負ってしまい、試合に出れない選手はどのようにチームに貢献して、どのように怪我と向き合っているのか。他にもこんな言葉に元気をもらったことなどを、今回は静岡の強豪・藤枝明誠高校の坂本大地選手が聞かせてくれたぞ!

坂本 大地
■ポジション:DF(センターバック)
■学年:2年
■身長/体重:175cm/65kg
■出身チーム:FC.DREAM(愛知県)
■自分の見てほしいプレー:正確なサイドチェンジのロングキック

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「去年の選手権が終わって(静岡県ベスト4)新チームが始まる頃に足に違和感を感じて、オフの日に病院に行ってみたら右足の第3、第4中足骨にヒビが入ってました。このままやっていたら完全に折れて手術になってしまうかもと言われたので、ギブスとかはしないけど2カ月ぐらい練習を休んでました(取材日の前日に練習復帰)。
その練習できない期間に修学旅行があって、サッカー部の生徒はオランダに行って現地のチームと試合をしたり、オランダの指導者に教えてもらったりしたんですけど、その貴重な経験を逃してしまったのがいちばん辛かったし、焦りで悶々としてました。
リハビリは、足の指を使うトレーニングとか、足首や体幹、上半身の筋トレとか今まで以上に身体作りができたので、それは今後に生かしたいですし、センターバックなのでもっともっと鍛えていきたいなと思いました。もう痛みもないので、遅れを取り戻すために毎日高い意識を持って練習していきたいです」

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