2020シーズン始動!今回は、どんなところにこのチームの良さを感じたのか。数ある高校やクラブの中から絞り込んで選びぬいた高校には、必ず選んだ理由があるはず。
今回は、山口の強豪・高川学園サッカー部の末永章太郎選手と村上一颯選手に、WEB取材でその理由を尋ねてみたぞ!

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末永 章太郎
■ポジション:MF(サイドハーフ、ボランチ)
■学年:3年
■身長/体重:168cm/60kg
■出身チーム:潟上中学(山口)
■自分の見てほしいプレー:スピードに乗ったドリブルからのカットイン、2列目からの抜け出し

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Q:高川学園を選んだ理由を教えてください。
「自分は小学校、中学校と全国大会に出場したことがありません。選手権の山口県予選を見に行ったとき、相手を圧倒している高川学園のサッカーに魅了されて、ここなら全国大会に出られると思って進学を決めました。最初は先輩たちが練習から意識が高いことに驚きましたが、その先輩たちの自主練習を参考にしながら、自分も取り組んでプレーの質が上がり、精神面でも、周囲と声を掛け合って、全員で戦う意識が強くなったと思います。
昨年度の選手権で初めて、夢の舞台だった全国大会でプレーして(※1、2回戦で途中出場)、とても楽しかったですし、次も出たいと思いました。ベスト16で敗れた2月の新人戦のときは、チームを引っ張ることができなかったので、最上級生としてリードしていきたいです。今年度、選手権の全国ベスト8と、プリンスリーグ中国への昇格がチームの目標なので、そのために試合に出たらハードワークして、チームのために戦いたいです」


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村上 一颯
■ポジション:MF(ボランチ)
■学年:2年
■身長/体重:168cm/60kg
■出身チーム:大分トリニータU-15宇佐(大分)
■自分の見てほしいプレー:左足のキック、スルーパス

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Q:高川学園を選んだ理由を教えてください。
「練習会に参加したとき、人工芝のピッチが2つある環境が素晴らしく、プレー面でも、自分の得意なキックを生かすことをできると感じて、ここに来ることを決めました。入学した頃は、先輩たちの体の強さや走力に圧倒されましたが、いまは自分も体が強くなり、走れるようになっています。学校の敷地の横にある寮で生活しているので、練習後すぐに栄養補給ができるのは、体力づくりやコンディショニングの面で、すごく大きいです。
1年のときにトップ下でプレーして、ワンタッチや、スペースで簡単にさばくプレーを意識したので、いまボランチになって経験を生かせています。今年度のチームの目標は、選手権の全国ベスト8とプリンスリーグ中国への昇格です。個人としては、昨年度の選手権で登録メンバーに入ることはできましたが、2試合ともベンチ外だったので、今年度はメンバーに入り、ピッチ上で選手権の雰囲気を味わって、チームの勝利に貢献したいです」

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