2019シーズンの41校目の取材は、群馬の名門・前橋育英高校サッカー部!
6年連続でインターハイ出場を決めている全国屈指の名門を引っ張るキャプテンは、どんな苦労をしてきたのか。取材協力してくれたのは、チームをまとめる渡邉綾平キャプテン!

☆これまでの、前育の取材記事はココで!

渡邉 綾平
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:168cm/63kg
■出身チーム:横浜F・マリノスJY追浜(神奈川)
■自分の見てほしいプレー:ゲームコントロール

Q:前橋育英(前育)に入学した理由は?
「日本一を狙える高校でプレーしたかったというのが大前提でした。中学時代に、選手権で一番観ていたチームで、プレースタイルも合っていると思ったので、前育に来ました」

Q:前育サッカー部に入学してみてどうですか?
「最初は高校サッカーの環境に慣れなくて辛かったのですが、それを乗り越えたから成長できたと思います。サッカーだけではなく学校生活を通じて学んだことが自分の財産になっていると感じています」

Q:高校1年生のときに、先輩たちは初の全国制覇を達成しましたね。
「優勝のときは、埼スタのスタンドで見ていました。日本一を取れる高校でやりたかったので、先輩たちの姿やスタジアムの雰囲気を目の当たりにして素直にすごいと思いました」

Q:去年は2年生として選手権に出場しましたが?
「緊張することなくプレーすることはできたと思うのですが、3年生に頼ってしまった部分もあり、もっとやらなければいけないと感じる部分もありました」

Q:新チームになってキャプテンとなりましたが。
「自分はキャプテンタイプではないと思っていたので、副キャプテンくらいかなと思っていました。でも櫻井コーチが、強く薦めてくれて、少し考えたあとに、自分の成長のために引き受けることにしました」

Q:3年生になってからプレーに責任感がにじみ出てきたのでしょうか?
「3年生になって、やってやる、という気持ちが強くなりましたし、前育のキャプテンに恥じない行動をしなければいけないと思っていました」

後編に続く

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