2019シーズンの40校目の取材は、静岡の強豪・清水桜が丘高校サッカー部!
インターハイにも出場する静岡の強豪校を引っ張るキャプテンは、どんな苦労をしてきたのか。取材協力してくれたのは、チームをまとめる松永颯太キャプテン!

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松永 颯太(まつなが そうた)
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:176cm/63kg
■前所属チーム:アスルクラロ沼津U15(静岡)
■自分の見てほしいプレー:点を取ることと裏に抜け出す動き
■インターハイでの意気込み:1年生のときに選手権で全国に出たけど活躍できないまま1回戦で終わってしまったので、今度はしっかりと自分が点を取ってチームを勝たせられるようにしたい。

Q:どんな経緯でキャプテンになりましたか?
「最終的には片瀬先生(監督)が決めますが、自分からやりたいと言いました。自分がこのチームをまとめたいと思ったのと、自分が1年のときにキャプテンだった白井(海斗)さんをすごく尊敬していて、自分もやってみたいと思いました。白井さんは、部員が多い中でもしっかりまとめていて、プレーでもチームを引っぱっていたので」

Q:清水桜が丘高のキャプテンをやってつらいところは?
「とくにつらいところはないんですけど、部員が多い(120人以上)ので、全員と話す機会はほぼないですし、全体をまとめるのが難しいですね。1年生の名前はまだ完全には覚えきれてませんし(苦笑)。でも、BチームやCチームにもまとめ役はいるので、その人たちと話して状況を聞いたりしています」

Q:すごく伝統も実績もあるサッカー部ということで、プレッシャーは?
「プレッシャーはとくに感じてないですが、初蹴りとかにプロ選手がたくさん来てくれるのは、すごいなと思います。清商(清水商業)時代から全国大会にたくさん出ているので、今回(インターハイ)は全国で恥じないような結果を残したいです」

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Q:今年のチームの強みは?
「サイドからしっかり攻めて、クロスボールから点を取ることとかはチームの伝統でもありますし、センターバックも身長があって跳ね返せる力もあるし、ボールを簡単に失わずにしっかりつなげると思うので、全国大会でも自分たちの力を出せれば、勝ち上がれると思っています。僕自身もこのチームで楽しくサッカーができていて、全力で戦うという部分も含めてサッカーを楽しむのが大事だと思っているので、全国大会でもそこは続けていきたいです」

Q:インターハイに向けてのチームの雰囲気は?
「良い練習ができているし、みんな全国で戦うことをすごく楽しみにしていて、雰囲気は良いと思います。(校名が)桜が丘に変わってから全国大会であまり勝てていないので、全国に桜が丘の名前を広げていけるように、チーム全員で楽しみながらサッカーをやって、自分たちで新しい歴史を作っていきたいと思います」

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