2019シーズンの57校目の取材は、宿敵・立正大淞南を撃破し、12年ぶりに夏のインターハイへ出場した大社高校サッカー部だ!島根を制したチームの大黒柱には、どんな苦労があったのか。取材に協力してくれたのは、キャプテンを務める山中祥希だ!

山中 祥希
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:176cm/68kg
■出身チーム:サンフレッチェくにびきFC(島根)
■自分の見てほしいプレー:ラインコントロールと対人プレー

Q: キャプテンになった経緯を教えてください。
「前の監督に指名されたのが一番の理由。自分がやりたかったわけではなかったのですが、まあやってみろと言われたんです。自分も自信がないわけではなかったので、頑張ろうと思いました」

Q: キャプテンをやるのは初めて?
「初めてではないですね。国体でやっていました」

Q: キャプテンマークを巻いて見て、色んな苦労をしてきたと思います。そこはいかがですか?
「キャプテンが一番声を出さないといけないし、周りも見ないといけない。特に周りを見ないといけないので、自分のプレーに集中できないことがありました。そこの両立は難しくて、まだ慣れていないですね」

Q: ピッチ外ではどうですか?
「僕がまとめないといけないのですが、チームメイトは自分でやってくれる人が多い。2年生もやってくれますし、引っ張ってくれる選手がいるので気負わずにやれていますね」

Q: 新チームになってから一番大変だったことは?
「些細なことなんですけど、ある日の練習が雨だったんです。なので、監督に場所を聞きに行かないといけないのですが、いつも周りからキャプテン行ってきてよと言われるんです(笑)。でも、その時に誰か行って欲しいのですが、『また俺が行くのかよ』と思いながら、自分が聞くしかない。監督がいる場所は階段があって遠いんですよね(笑)。そこもまたちょっと慣れないですね」

Q: キャプテンをやる上で理想としている選手はいますか?
「それはいないですが、自分はプレーで引っ張るタイプなのでそこを意識しています。周りが引っ張ってくれるので、僕はプレーで示していきたいです」

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