強豪校各校のなかで必ずいるであろう類稀なる技術の持ち主。今回は滋賀の強豪・近江高校サッカー部1番のテクニシャンである伴亮輔選手になぜテクニックを磨こうと思ったのかなど聞いたぞ!

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伴 亮輔
■ポジション:FW
■学年:3年
■身長/体重:178cm/60kg
■前所属チーム:COLORS SHIGA U-15(滋賀)
■自分の見てほしいプレー:ドリブルやシュートなど得点に絡むプレー

佐賀東ナンバーワンのテクニシャンは河内皓誠!
「サッカーを始めたのは地元のスポ少でしたが、体験に行ったクラブチームが楽しく、小学生の途中で移籍しました。そこはテクニックを磨くチームで中学を卒業するまで、ドリブル練習などをずっとやってきました。家に帰ってからも、遊びでリフティングをやっていたので人よりもボール扱いに自信があります。練習してきたおかげで狭い局面でも簡単にボールを奪われなくなりました。トラップなど細かい技術が身に付いたのも足元の技術を磨いてきたからだと思います。上手くなるには練習以外の時間に遊び感覚でも良いのでボールに触らないといけません。何回も失敗するうちに上達していったので、とにかく繰り返して身体に動きを染みつけるのが大事だと気付きました。僕は諦めが悪いというか、成功するまでやりたくなるタイプなので色んなリフティングの技をマスターするまでやってきました。リフティングは足だけでやっているように思われるんですが、身体全体を使ってクッション性を意識するのがポイントです」