2020年36校目の取材は、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2020 プリンスリーグ北信越にも出場する福井の強豪・丸岡高校サッカー部!
取材に協力してくれたのは、キャプテンの川中浩夢選手!キャプテンになった経緯や今年の目標などを話してくれたぞ!

川中 浩夢
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:174cm/65kg
■前所属チーム:坂井フェニックス丸岡ジュニアユース(福井)
■自分の見てほしいプレー:周りを活かすプレー

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Q:キャプテンになった経緯を教えてください。
「新チームになってから一つ上の先輩たちと小阪先生が話し合い、僕をキャプテンに選んでくださいました。小中学生の頃はキャプテンをしていたのですが、高校に入ってからは学年リーダーを飯田晃明に任せており、自分は陰でチームを支える立場でした。飯田が選ばれるだろうと思っていたので、まさか自分が選ばれるとは思っていませんでした」

Q:キャプテンになってから変化はありますか?
「練習前の準備など何事も率先して動いたり、チームがつらい時に周りを鼓舞したり、どれだけ頑張れるかを意識するようになりました。常にキャプテンの重圧を感じており、授業中に私語をかわしそうになっても、『キャプテンがそんなんじゃダメだ』と思いとどまるようになりました。これまで偉大な先輩がキャプテンをされてきたので、続かなければいけないと考えています。小阪先生からも『お前がチームを勝たせるんだ』と言ってもらっているので、期待に応えられるよう頑張りたいです」

Q:キャプテンをやっていて良かったと?
「僕が指示して、チームメイトが動いてくれた時や頼みごとをしてくれた時は、信頼してくれているんだと思えて嬉しいです」

Q:キャプテンの大変さを感じる瞬間は?
「インハイが中止になり、これからどうすれば良いか悩みました。目標にしていた大会だったので、一度は"なんのために頑張ってきたんだろう"と気持ちが折れましたが、『選手権に向けてまた頑張ろう』と周りに声を掛けました。また、コロナ禍による活動休止期間の過ごし方も悩んだ点です。他の高校は、zoomを使ってトレーニングをしていましたが、僕たちは基本的に選手の自主性に委ねられたので、どうすれば良いか迷いました。飯田に相談して、悩みも聞いてもらいました。ただ、僕がきつく言わなくても、やってくれるだろうと皆を信頼していたので、小阪先生から与えられた課題を送るだけで済みました」

Q:今年の目標を教えてください。
「昨年から試合を経験している選手が多いのは、他のチームにない強みです。昨年と一昨年に選手権とインターハイで記録したベスト16の成績は絶対に越したい。全国に勝ち上がっていけるチームになりたいので、練習から常に意識しています」


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