【取材校】ヤンサカ編集部がキミの学校をZOOMで取材【募集中!】

約4000校ある中から自身で選びぬいた高校には、必ず理由があるはず!
今回は兵庫の強豪・滝川第二高校サッカー部の多田健司選手に話を聞いたぞ!

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多田 健司
■ポジション:GK
■学年:3年
■身長/体重:172cm/62kg
■前所属チーム:Meister SUMA FC(兵庫)
■見てほしいプレー:ビルドアップ、キック

Q:滝川第二を選んだ理由を教えてください。
「2歳上のお兄ちゃんが(雅彦)がタキニに通っていたのと、チーム自体もタキニとの繋がりが深かったので、身近な存在でした。お兄ちゃんが入学してからはタキニの試合を観に行く機会が増え、自然とタキニに行きたいと思うようになりました。4年前は選手権を観に行き、自分が出たいという気持ちが強くなりました。勢いとか迫力があり、カッコよかった。
入学してからは毎日、学校も練習も楽しい。苦しいことなんて、一つもありません。自分の学年は4人もキーパーがいて、競争が激しい。今年はBチームに落ちたりもしましたが、普段のトレーニングが楽しいから頑張れる。それぞれ個性があって、全員が声を出して盛り上がっているし、中尾(優輝矢)さんのトレーニングもタメになる。試合で失点した時の課題を、改善するメニューを組んでもらえるので、だいぶ成長出来ました。
特にビルドアップは成長を感じています。これまでは意識してこなかったので、入学した頃はまったく出来なかった。でも、亀谷監督に変わってから、凄く意識するようになり、得意なプレーに変わりました。1対1の対応も苦手でしたが、高橋(大和)が凄く上手くて、コツとか教えてもらううちに成長出来ました。
自分たちが入学してから、県のタイトルを獲ったことがなかった。今回、優勝出来たのは凄く嬉しかったけど、タイトル慣れしていないので、まだ実感があまりありません。僕が見ていて選手権はお客さんが多くて、独特な雰囲気がありました。同じ舞台に立てると思うと凄く楽しみ。まだ1か月以上ポジション争いがあると思うので、頑張って試合に出たい。1点を争うようなゲームで、1つのセーブ、大きいセーブでチームを勝たせたいです」

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