チームを支えているマネージャーに話を聞く「マネージャーの本音」。今回、話を聞いたのは徳島の強豪・徳島市立高校サッカー部のマネージャー安藝ほのかさん!
マネージャーになろうと思った理由や続けられた理由、選手権に向けての意気込みなどを話してくれたぞ!

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安藝 ほのか
■ポジション:マネージャー
■学年:3年

「内田篤人選手を好きだったお母さんに影響されて、小学2年生の頃にワールドカップを見て以来、サッカーが好きでした。鹿島まで試合を観に行ったりもしてたくらい好きだったんです。でも、中学までは吹奏楽部に入っていただけでなく、阿波踊りをやったり、ピアノコンクールに出たり、やることがたくさんあって、サッカーは見る専門でした。市高は中学の先生に薦められて、何となく選びました。最初は部活をやるかやらないかで迷っていましたが、せっかく市高に来たなら、マネージャーをやろうかなって思ったんです。ちょうど悩んでいたタイミングで同じ中学校だった藤島涼介らに誘われたので、決心しました。ハードなスケジュールをこなすのが好きなのですが、マネージャーを始めてからは本当に大変です。朝4時に起きてお弁当を作り、始発の汽車で1時間かけて徳島駅まで行き、そこから自転車で20分ほどかけて往復する毎日。帰りも遅かったので、体力的に本当きつい。ただ負けず嫌いなんで、一度始めたからには辞めたくなかった。それに、勝った時にみんなが喜んでいる姿を見たら、苦労も吹っ飛ぶくらい私も嬉しかったので、続けられました。サッカーのために毎日学校に来ている感覚だったので、マネージャーをやっていなかったら学校を続けていたかも分かりません。高3になってからは模試の判定が下がったらマネージャーを辞めようと思っていたのですが、辞めないよう勉強もしっかりできています。選手権は、3年間過ごしてきたチームメイトにとって最後の舞台です。悔いがないように、頑張って欲しいです」


マネージャーの皆さんで記念写真!

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