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2022年も新シーズンがスタート!約4000校ある中から自身で選びぬいた高校には、必ず理由があるはず!
今回は福井の強豪・丸岡高校サッカーの徳山港音選手と渡邊颯生選手に話を聞いたぞ!

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徳山 港音
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:168cm/61kg
■前所属チーム:伊丹FCジュニアユース(兵庫)
■自分の見てほしいプレー:サイドの駆け上がり

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Q:丸岡を選んだ理由を教えてください。
「全国大会に出たいと中学の監督に相談し、見つけて貰ったのが丸岡でした。当時の丸岡はプリンスでも3位になるぐらい強かったのも決め手でした。中3の10月ぐらいに丸岡が滋賀県へ遠征に来たタイミングで練習参加させて貰ったのですが、高校サッカーらしさである縦への速さと運動量を感じました。田海寧生君(現・駒澤大学)のプレーは今でも印象に残っています。
コロナ禍になったばかりで入学が遅れ、初めは高校でやっていけるか不安でした。実際、1年生の時は落ちこぼれていて先輩に付いて行くので精一杯でしたが、2年生になってから意識が変わりました。親元を離れているので、やってやるしかないって。元々やっていたボランチからSBにコンバートされてから、丸岡のスタイルが理解出来始めた事もあり、試合で活躍できるようになりました。
今は走り込んで身に付けた運動量が持ち味です。サイドから駆け上がって目立てるよう頑張りたい。チームとしては、去年の成績超えて、絶対にプリンスに昇格させて、来年に繋げたい。そのために昨年、青森山田や阪南大高との試合で対人やコンパクトなポゼッション練習で強度の部分を毎日意識して練習しています」


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渡邊 颯生
■ポジション:MF
■学年:3年
■身長/体重:168cm/57kg
■前所属チーム:坂井フェニックス丸岡ジュニアユース (福井)
■自分の見てほしいプレー:守備での対人の強さ、FWやサイドにつけるパス

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Q:丸岡を選んだ理由を教えてください。
「元々、小学校の頃から強いチームでやりたいと考えていて、丸岡の存在は意識していたので、中学に上がるタイミングで繋がりが強い坂井フェニックス丸岡ジュニアユースに入りました。定期的に行う丸岡高校との練習試合で強度の強さを感じ、入学を決意しました。印象に残っているのは、川中浩夢君(現・阪南大学)。パスのセンスが凄いし、落ち着いてプレーしている姿に憧れました。
入学してからは思っていた以上に厳しく、1、2年生の時は選手権のメンバーにも入れませんでした。僕が苦手にしていた対人は、丸岡高校で強く求められる部分なので苦しみました。スタミナも課題だったので、夜の8時半ぐらいに帰宅してから10時ぐらいまでジムで走ったり、身体を鍛えてきました。
ようやくAチームに入れましたが、まだまだ定着出来ていないし、スタメンにもなれていません。スタメンを狙えるように頑張って、選手権のピッチに立ちたい。浩夢君みたいに全国の舞台でも落ち着いてプレーできるようになりたいです」

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