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2022年23校目はプリンスリーグ昇格などを狙う福井の強豪・丸岡高校サッカー部!取材に協力してくれたのはキャプテンの山田健太選手。
キャプテンになった経緯やキャプテンになって成長を感じることなどを話してくれたぞ!

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山田 健太
■ポジション:DF
■学年:3年
■身長/体重:176cm/69kg
■前所属チーム:谷口中学(神奈川)
■見てほしいプレー:ラインコントロール、1対1、ロングフィード

Q:キャプテンになった経緯を教えてください。
「去年の3年生と小阪監督さんが話し合い、最終的に3年生が僕を指名してくれました。選手権が始まる前に決まり、終わってからキャプテンとして活動しています。学年リーダーは岡俊樹に任せていて、自分は副リーダーをやっていたのですが、3年生は僕を変えるために選んでくれたのかなと思っています。伝えられた時は、やる気しかなかった。昨年のキャプテンだった横山潤成君からは、『辛い事があるかもしれないけど、丸岡のために頑張ってくれ』とメールを貰いました」

Q:キャプテンになってから頑張っている事はありますか?
「昨年は3年生に任せきりで練習や試合声が出せなかったのですが、今年はキャプテンを任された事で自覚が高まりました。周りよりも多く声を出したり、私生活から自分が見本となれるよう意識するようになりました。寮生活をしているので、掃除や学校での授業態度を見直しています。周りからはしっかりしていると言って貰えますが、まだ甘い部分があるので、そこを突き詰めたいです」

Q:キャプテンになって、成長を感じる事は?
「まだチームから頼られていると思っていません。自分的にも、まだまだやれるなと思っています。目標にしているのは、青森山田高校のキャプテンだった松木玖生選手。あれだけ声を出してチームを引っ張っているのはカッコいいなと思う。松木選手みたいに『こいつがいれば大丈夫だ』というっていう選手になるため、誰よりも常に声を出し続けないといけない。もっと声を出せると思っています」

Q:大変さや遣り甲斐を感じる瞬間は?
「まだ大会を経験していたので大変さはまだ感じていませんが、インターハイや選手権になれば大変さが見えてくるはずなので、そこへの覚悟は出来ています。キャプテンになってから良くも悪くも私生活の見られ方が変わりました。丸岡高校は街を歩いていると頑張ってねとか応援しているよと声を掛けて貰う機会も多い。そうした時にちゃんと挨拶が出来ればより応援して貰えますが、ちゃんと出来ないと応援されなくなる。高校最後の1年間でそうしたチームの顔を任せて貰った事で、成長できるチャンスだと捉えています」

Q:最後に意気込みをお願いします。
「まずは選手権とインターハイで全国ベスト8に入って、プリンスリーグ昇格を果たしたい。そのために失点しないよう身体を張りながら、前の選手が気持ちよくプレーできるよう良いフィードを出していきたいです」

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