2022年20校目は県内3冠を目指す岡山の強豪・岡山学芸館高校サッカー部!取材に協力してくれたのはキャプテンの井上斗嵩選手だ。
キャプテンになって心掛けていることや今年の意気込みなどを話してくれたぞ!

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井上 斗嵩
■ポジション:DF(CB)
■学年:3年
■身長/体重:177cm/70kg
■前所属チーム:ハジャスFC(岡山)
■見てほしいプレー:競り合い、難しいボールのクリア、両足のキック

Q:どのような経緯でキャプテンになりましたか?
「新チームになってからは、1日ごとにキャプテンが指名されていたんです。それがある時から、僕が指名されたままになって、次の指名がなくなって。自信はないですが、去年のキャプテンだった先輩から、『聞かれたらお前を推薦する』と言われていたので、覚悟はありました」

Q:どういう性格だと言われますか?
「優しい、と言われることが多いかもしれません。見た目がイカついので、ギャップがあると」

Q:心がけていることは?
「チームの雰囲気が良くなるようにポジティブな声をかけたり、辛い時は自分が一番に声を出して、空気を変えることを意識しています。150人の部員がいて、少しくらい声を出さなくてもわからないんですが、僕を中心に、全員が意識高く取り組めるように『全員、声出せ』と言って、刺激を与えたりもします」

Q:これまででいちばんキツかったことは?
「1年生の時に初めてカテゴリーを落とされた時ですね。諦めたらいけないな、と思いました。親をはじめ周囲からも声をかけてもらいましたし、常に諦めずにやってこれたら、今はキャプテンが出来ているんだと思います」

Q:今の課題は?
「先輩後輩関係なく、ピッチ内でもっと言い合えることが出来ればと思います。少し積極性が足りなく、後輩が先輩に遠慮する時があるので、もっと言い合える関係にしたいです」

Q:今年の目標は?
「去年の壁を打ち破ることです。具体的には県内3冠、全国ベスト4以上、トリプル昇格。トリプル昇格は今まで目標にしたことがないもので、中国プリンスをプレミアに、県1部を中国1部に、県2部を県1部に上げることです。チームがひとつにならないと去年の壁を越えることは出来ないし、技術面強化のためには足元の技術や崩しの練習が増えています。またAチームでは、去年から試合に出ていた人が多く、全国を経験しているので、より高い意識を全体に浸透させていきたいと思います」

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